阿久根市の強盗殺人事件から29年 延べ5万8500人投入も未解決のまま、鹿児島県警がオンラインで捜査検討会を開催
阿久根市の強盗殺人事件から29年 延べ5万8500人投入も未解決のまま、鹿児島県警がオンラインで捜査検討会を開催

1997年8月1日午後2時ごろ、阿久根市大川の下薗功さん(当時63歳)方に2人組が押し入り、金を要求。下薗さんが金属バットで殴られて殺害され、妻も骨折する重傷を負った。発生から29年となるのを前に、鹿児島県警は31日、本部と阿久根署をオンラインでつないで捜査検討会を開いた。

県警が捜査検討会

検討会は非公開で、牛垣誠刑事部長や阿久根署の山藤澄博署長ら計14人が参加した。県警によると、これまでの捜査結果の報告や、今後の捜査方針などについて話し合ったという。

県警は事件を受けて、これまで延べ約5万8500人の捜査員を投入してきたが、いまだに解決していない。

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刑事部長のコメント

牛垣刑事部長は「必ず犯人を検挙するという強い信念の下、着実に捜査を進めたい」とコメントした。

情報提供は阿久根警察署(0996・73・0110)へ。

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