放課後児童クラブで児童に「たばこ吸った?」と聞かれ口論、左頬を平手打ちした70代支援員を出勤停止 京都府福知山市教委
放課後児童クラブで児童に「たばこ吸った?」と聞かれ口論、左頬を平手打ちした70代支援員を出勤停止 京都府福知山市教委

29日午後0時15分頃、京都府福知山市内の放課後児童クラブで、男子児童がトイレでたばこのにおいがしたとして、喫煙者である支援員の70歳代男性に「吸ったのではないか」と質問。男性が否定して口論になり、児童の左頬を平手打ちした。

支援員は「うそつきと言われ、感情がコントロールできなかった」と話している。

市教委が発表

福知山市教育委員会は7月30日、この事案を公表した。児童に外傷はなく、市教委は保護者らに謝罪し、再発防止に取り組むとしている。支援員は会計年度任用職員で、処分が決まるまで出勤停止とした。

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