ダークパターン被害額、年間最大3.2兆円に

ダークパターン対策協会の調査で、消費者が認知するダークパターン被害額が年間約2.4兆~3.2兆円に上り、2024年から約2倍に拡大。一般消費者の約3割が金銭被害を経験し、高齢者や若年層で特有の課題も明らかになった。

鈴鹿サーキット周辺道路整備を北勢10市町が要望

三重県北勢地域の5市5町でつくる「北勢未来会議」は、鈴鹿サーキット周辺の道路整備などを求める要望書を一見勝之知事に提出した。今春のF1日本GPは3日間で31万人が来場したことを踏まえた措置。

隣の買い物代行トラブル…おばあちゃんの頼みに困惑

警察庁のデータでは年間28万件超の家庭・職場・近隣相談が発生。ご近所トラブルは小さな習慣の違いから深刻な対立に発展する可能性があり、早期の話し合いが重要。マイナビニュース会員アンケートをもとにした漫画で実例を紹介。

モバイルバッテリー投棄、運営元が警察と連携

SNSでモバイルバッテリーシェアリングサービス「CHAEGESPOT」の機器が河川敷に投棄されているとの情報を受け、運営元のINFORICHが8月19日に声明を発表。警察や関係各所と連携し、現地確認や回収対応、事実関係の調査を進めていることを明らかにした。

ドコモ口座不正引き出し、被害3000万円超に

NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」で発生した不正引き出し問題で、被害総額が約3100万円に拡大。ドコモは全額補償の方針を示し、警察と連携して調査を進めている。

JR九州、熊本地震被害額が10年前上回る見込み

JR九州の古宮洋二社長は19日、7月の熊本地震による被害額が2016年の熊本地震を上回る見込みと明らかにした。九州新幹線は高架橋やレールの損傷が激しく、全線再開のめどが立っていない。

特殊詐欺防止へ「青のどらぺちーの」発売 姫路の和菓子屋

兵庫県姫路市の「村井製菓」が特殊詐欺被害防止を呼びかけるため、人気商品「どらぺちーの」の特別バージョン「青のどらぺちーの」を発売。安全安心をイメージした青色のスイーツで、カップには姫路署のキャラクター「ひめけい丸」をあしらった。年末まで販売予定。

京都市地下鉄東西線、新型車両を来春導入へ

京都市交通局は、地下鉄東西線に新型車両を2027年春に導入する方針を明らかにした。混雑緩和と省エネ性能の向上を図る。新型車両は6両編成で、導入に伴い既存車両の置き換えも進める。

ワクチン接種後の死亡例、因果関係認められず

新型コロナウイルスワクチン接種後に死亡した事例について、日本の厚生労働省は因果関係が認められないとする見解を示した。接種との関連性は否定され、安全性に関する議論が続く。

『THE突破ファイル』350万円の不正決済の謎に迫る

20日放送の『THE突破ファイル』で、海外出張から帰国した男性に身に覚えのない350万円の決済が発生する事件を紹介。カードは盗まれておらず、高級マンションの住人を狙った巧妙な手口を追う。

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