カテゴリー : 社会
山鹿市の井戸水からPFAS高濃度検出、国の目標値10倍超
熊本県山鹿市で井戸水から有機フッ素化合物(PFAS)が国の暫定目標値の10倍超で検出されました。市は半径500メートル内の井戸所有者に飲用を控えるよう呼びかけ、原因究明のための追加調査を実施しています。
三重県カスハラ条例の罰則規定に弁護団が慎重検討を提言
三重県が制定を目指す罰則付きカスタマーハラスメント防止条例について、東海労働弁護団が罰則導入に慎重な検討を求める声明を提出。正当な苦情との境界線の曖昧化を懸念し、現行法の活用と支援体制の整備を提言した。
新幹線計画格上げへ総決起大会、来年度も開催へ
新幹線の基本計画路線の整備計画路線格上げを目指す全国初の総決起大会について、発起人の大分県佐藤知事が来年度も開催する考えを明らかにした。政府の骨太の方針策定前に全国関係者と連携し、世論喚起を図る方針を示した。
熊本駅前広場再整備、乗降場15台・駐車場290台に拡大
熊本市はJR熊本駅新幹線口駅前広場の再整備計画を公表。乗降場を5台から15台に増設し、駐車場を290台に拡大。渋滞緩和を目指し、2028年度末完成予定。
大阪市職員が公用車内で差別発言「被差別部落や」
大阪市建設局の50歳代職員が、公用車で同僚と移動中に特定の地名を挙げて「被差別部落や」「通るのが嫌やった」などと差別発言をした問題。同僚の報告で発覚し、職員は軽率な発言と認め、横山市長は人権をないがしろにする発言として謝罪した。
福島県で震度5弱の地震、津波の心配なし (05.03.2026)
福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁によると、津波の心配はなく、人的被害や建物の損傷は現時点で報告されていません。詳細な震源や今後の見通しについて、関係機関が調査を進めています。
福島避難指示解除区域で人口回復、復興の新たな段階へ
福島県の避難指示解除区域で人口が回復傾向にあり、復興が新たな段階を迎えています。住民の帰還や新規移住者が増加し、地域コミュニティの再生が進展しています。
大分県立校の廊下に防犯カメラ設置、新年度から安全対策強化
大分県教育委員会は、学校での暴力行為や不審者侵入防止のため、新年度から県立校の廊下や昇降口への防犯カメラ設置を進める。予算600万円が可決され、プライバシーに配慮したガイドラインも策定中。
佐賀県警DNA鑑定不正、起訴と説明に相違…本部長見解 (05.03.2026)
佐賀県警のDNA鑑定不正問題で、元職員の起訴内容と県警の説明に期間の違いが生じている。福田英之本部長は県議会で「検察の捜査で事実認定が変わることはあり得る」と述べ、相違への見解を示した。再発防止策として他県科捜研への幹部派遣も進められている。
鹿児島大病院の右肺摘出訴訟、請求棄却判決
鹿児島大学病院で不要な右肺摘出手術を受けたとして女性が損害賠償を求めた訴訟で、鹿児島地裁は請求を棄却。裁判所は「担当医は可能な検査を尽くし、手術で病変部を採取するしかなかった」と判断しました。原告側は控訴の方針を示しています。
脱線「つばめ」10年ぶり動く!博多駅前で展示 (05.03.2026)
2016年の熊本地震で脱線した九州新幹線「つばめ」の車両が、10年ぶりに熊本市から福岡市へ輸送され、4月10日からJR博多駅前広場で展示されます。陸路と海路を巡る「感謝の旅」として実施される特別企画です。
3・11から15年、福島の栗原さんが発酵食で健康と防災支援
東日本大震災から15年、福島県いわき市の栗原麻美さんは、震災で救われた命への感謝を胸に、発酵食を通じた健康促進と防災支援活動を続けています。地域の栄養改善と災害時の食の備えに尽力する姿を紹介します。
三春滝桜の枝が雪で折れる 3月に約20センチ積雪 (05.03.2026)
福島県三春町の国指定天然記念物「三春滝桜」で、大雪の影響により枝が折れる被害が発生しました。3月にもかかわらず約20センチの積雪があり、雪の重みが原因とみられています。
福島で春の大雪、交通乱れ30市町村2万軒超停電
福島県内で4日、急速に発達した低気圧の影響により春の大雪が発生。中通りや浜通りを中心に交通網が乱れ、30市町村で2万軒を超える停電が報告された。平田村では車両が歩道に突っ込む事故も発生している。
震災15年、福島で「歩いて過ごす3.11」SNS投稿呼びかけ
NPO法人ふくしま浜街道トレイルアソシエーションは、東日本大震災から15年を迎える節目に、ハッシュタグ「#311を歩いて過ごす」を付けたSNS投稿を募集。浜通りや自宅周辺を歩き、写真とメッセージを発信する企画で、震災への思いを共有するきっかけを提供します。
震災15年 自主避難者把握不十分で支援に課題 (05.03.2026)
東日本大震災・原発事故から15年を迎える中、自主避難者は旧指針で「想定外」とされ、総数が把握できていない実態が明らかになった。適切な支援に向け、詳細な実態把握の必要性が指摘されている。
三重県で大規模停電、19万戸以上影響 列車運休や信号消灯 (05.03.2026)
三重県伊勢市など4市5町で大規模停電が発生し、最大19万8353戸に影響。列車運休や信号機消灯、ホテルエレベーター閉じ込めなど多岐にわたり、約2時間50分後に復旧した。原因は設備交換作業中の開閉器不具合とされる。
福島県コロナ感染者107人 前週比8人減 2月23日~3月1日
福島県内の新型コロナウイルス感染者数が、2月23日から3月1日までの1週間で107人確認され、前週比で8人減少したことが明らかになった。定点医療機関48カ所からの報告に基づく。
展示車両運搬中に18歳男性が転落死、会社と部長を書類送検 (05.03.2026)
福岡市中央区の自動車販売会社で、展示用車両を専用エレベーターで運搬中、墜落防止措置を取らずに作業させた結果、協力会社の18歳男性社員が約20メートル下に転落し死亡。会社と責任者を労働安全衛生法違反容疑で書類送検。
中間市と4町、帯状疱疹ワクチン接種を前倒し補助 (05.03.2026)
福岡県中間市と芦屋、水巻、岡垣、遠賀の4町は、帯状疱疹ワクチンの定期接種対象者を2026年度に前倒しで補助する方針を決定。自己負担額を半額に抑え、高齢者の早期予防を促進します。
カスハラを心配する消費者へ 冷静な苦情申し入れのコツ
買い物で不快な接客を受けた際、苦情を申し入れることは正当な権利ですが、カスタマーハラスメント(カスハラ)と誤解されないよう注意が必要です。本記事では、冷静なコミュニケーション方法や県消費生活センターの活用など、消費者が気を付けるべきポイントを詳しく紹介します。
那須雪崩控訴審、2被告に執行猶予判決 遺族失望 (05.03.2026)
那須雪崩事故の控訴審で、東京高裁は1審判決を一部破棄し、3被告のうち2人に執行猶予付き判決を言い渡した。遺族らは記者会見で戸惑いや失望を表明し、事故の教訓が生かされない懸念を訴えた。
3歳児に重度障害残す暴行、父親は認否保留 福岡地裁初公判 (05.03.2026)
岐阜県の無職男性が3歳の息子に重度の障害が残る暴行を加えたとして傷害罪で起訴され、福岡地裁で初公判が開かれた。検察側は全身に104か所のあざなどを確認したと主張し、被告は事実の認否を保留した。
沖縄パラグライダー墜落 容疑者死亡で書類送検
沖縄県南城市沖で昨年9月に発生した遊覧飛行中のパラグライダー墜落事故で、操縦していた運行会社代表の男性が容疑者死亡のまま業務上過失傷害の疑いで書類送検されました。ベルト破断が原因とみられ、乗客の女性が重傷を負っています。
大分市佐賀関火災、被害棟数196棟に増加 焼損面積も拡大 (05.03.2026)
大分市佐賀関で発生した大規模火災の被害が拡大。被害棟数は194棟から196棟に増加し、焼損面積も約80平方メートル増えて計6万3937.97平方メートルとなりました。現在も94世帯131人が避難生活を続けています。
保育士が女児11人にわいせつ行為、懲役23年判決
仙台地裁は、保育施設などで女児11人にわいせつ行為を加え、計48件の犯行を認めた元保育士の男に懲役23年の実刑判決を言い渡した。裁判所は「児童を預かる立場を悪用した」と非難し、気仙沼市長は謝罪と再発防止を約束した。
コロナ助成金6億円詐取容疑、旅行会社夫婦逮捕 (05.03.2026)
警視庁は、雇用調整助成金を約6億円詐取した疑いで、旅行会社経営の夫婦を逮捕。虚偽申請で得た資金をマンション購入などに流用したとみて捜査を進めている。
鹿児島県「不合格内示」廃止へ 2026年度入試から (05.03.2026)
鹿児島県教育委員会は、2026年度の公立高校入試から、合格発表前に不合格者を中学校に伝える「不合格内示」を廃止します。全国で唯一の慣例でしたが、ウェブ発表の普及や誤伝達の懸念を背景に廃止を決定しました。
偽造1万円銀貨密輸、中国籍男を再逮捕…昭和天皇記念貨 (05.03.2026)
警視庁など合同捜査本部が、中国から偽造の昭和天皇在位60年記念1万円銀貨を密輸した疑いで、中国籍の衣料品販売会社役員の男(36)を再逮捕。グループは1000枚以上を関東・九州など7都県の金融機関で両替したとみられる。


