山鹿市の井戸水からPFAS高濃度検出、国の目標値10倍超

熊本県山鹿市で井戸水から有機フッ素化合物(PFAS)が国の暫定目標値の10倍超で検出されました。市は半径500メートル内の井戸所有者に飲用を控えるよう呼びかけ、原因究明のための追加調査を実施しています。

新幹線計画格上げへ総決起大会、来年度も開催へ

新幹線の基本計画路線の整備計画路線格上げを目指す全国初の総決起大会について、発起人の大分県佐藤知事が来年度も開催する考えを明らかにした。政府の骨太の方針策定前に全国関係者と連携し、世論喚起を図る方針を示した。

大阪市職員が公用車内で差別発言「被差別部落や」

大阪市建設局の50歳代職員が、公用車で同僚と移動中に特定の地名を挙げて「被差別部落や」「通るのが嫌やった」などと差別発言をした問題。同僚の報告で発覚し、職員は軽率な発言と認め、横山市長は人権をないがしろにする発言として謝罪した。

福島県で震度5弱の地震、津波の心配なし (05.03.2026)

福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁によると、津波の心配はなく、人的被害や建物の損傷は現時点で報告されていません。詳細な震源や今後の見通しについて、関係機関が調査を進めています。

佐賀県警DNA鑑定不正、起訴と説明に相違…本部長見解 (05.03.2026)

佐賀県警のDNA鑑定不正問題で、元職員の起訴内容と県警の説明に期間の違いが生じている。福田英之本部長は県議会で「検察の捜査で事実認定が変わることはあり得る」と述べ、相違への見解を示した。再発防止策として他県科捜研への幹部派遣も進められている。

鹿児島大病院の右肺摘出訴訟、請求棄却判決

鹿児島大学病院で不要な右肺摘出手術を受けたとして女性が損害賠償を求めた訴訟で、鹿児島地裁は請求を棄却。裁判所は「担当医は可能な検査を尽くし、手術で病変部を採取するしかなかった」と判断しました。原告側は控訴の方針を示しています。

福島で春の大雪、交通乱れ30市町村2万軒超停電

福島県内で4日、急速に発達した低気圧の影響により春の大雪が発生。中通りや浜通りを中心に交通網が乱れ、30市町村で2万軒を超える停電が報告された。平田村では車両が歩道に突っ込む事故も発生している。

震災15年、福島で「歩いて過ごす3.11」SNS投稿呼びかけ

NPO法人ふくしま浜街道トレイルアソシエーションは、東日本大震災から15年を迎える節目に、ハッシュタグ「#311を歩いて過ごす」を付けたSNS投稿を募集。浜通りや自宅周辺を歩き、写真とメッセージを発信する企画で、震災への思いを共有するきっかけを提供します。

カスハラを心配する消費者へ 冷静な苦情申し入れのコツ

買い物で不快な接客を受けた際、苦情を申し入れることは正当な権利ですが、カスタマーハラスメント(カスハラ)と誤解されないよう注意が必要です。本記事では、冷静なコミュニケーション方法や県消費生活センターの活用など、消費者が気を付けるべきポイントを詳しく紹介します。

沖縄パラグライダー墜落 容疑者死亡で書類送検

沖縄県南城市沖で昨年9月に発生した遊覧飛行中のパラグライダー墜落事故で、操縦していた運行会社代表の男性が容疑者死亡のまま業務上過失傷害の疑いで書類送検されました。ベルト破断が原因とみられ、乗客の女性が重傷を負っています。

保育士が女児11人にわいせつ行為、懲役23年判決

仙台地裁は、保育施設などで女児11人にわいせつ行為を加え、計48件の犯行を認めた元保育士の男に懲役23年の実刑判決を言い渡した。裁判所は「児童を預かる立場を悪用した」と非難し、気仙沼市長は謝罪と再発防止を約束した。

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