日本製紙八代工場、高さ110m煙突撤去開始
日本製紙は20日、熊本地震で被災した八代工場で、高さ110メートルの煙突の撤去作業を開始した。先端部分が骨組みに引っかかり、余震で落下する恐れがあるため。来月中旬の完了を目指す。
日本製紙は20日、熊本地震で被災した八代工場で、高さ110メートルの煙突の撤去作業を開始した。先端部分が骨組みに引っかかり、余震で落下する恐れがあるため。来月中旬の完了を目指す。
ホンダは20日、7月の熊本地震で停止していた熊本県大津町の二輪車工場の生産を24日から再開すると発表。地震時にスプリンクラーが作動し浸水被害が生じていた。
愛知県が消防学校のイベントで配布した飲料水「あいちの水」から長さ約1.8cmの金属製ネジが見つかった。飲んだ小学2年生の男児が異変に気づき吐き出したが、けがはなかった。
大阪・関西万博の会場建設工事を巡る背任事件で、竹中工務店の現場責任者だった男の自宅をリフォームした建設業の男性が、読売新聞の取材に「万博関連工事の名目で請求書を作らされた」と証言した。
長崎県松浦市・鷹島沖の海底で発見された元寇船から、南宋の特徴を持つ矢の一部が見つかった。矢筈に溝がない形状から、元が南宋の武器を接収し日本侵攻に転用した可能性が示された。
iPS細胞から抽出した成分を配合した美容液や洗髪剤が登場し、美容分野の市場規模は2030年までに34億円に拡大する見通し。一方で美容効果の科学的根拠は不十分との指摘もあり、情報提供のあり方が課題となっている。
札幌地域労組は20日、北海道京極町の農業法人に対し、ミャンマー国籍の特定技能外国人女性4人が暴言や不適切な接触を受けたとして虐待防止を申し入れた。労組は新たに男性2人も保護し、計6人を保護している。
熊本地震で避難生活を送る被災者の災害関連死を防ぐため、熊本県は宿泊施設への2次避難を進め、19日時点で延べ約800人が利用。県内170施設が受け入れ可能に。
小学生が公共入札の仕組みを学び、生成AIを活用して防災テーマの提案書を作成する「キッズ入札クエスト」が東京都内で開催。13人の児童が「理想の町づくり」に挑戦した。
2009年に大阪市のパチンコ店で放火し5人を殺害したとして死刑が確定した高見素直死刑囚(58)の刑が21日午前、執行された。高市政権下では初の死刑執行となる。
漢字「雨」の正しい書き順は、1画目が横棒、2画目が縦棒、3画目が横棒、4画目が左払い、5画目が縦棒、6画目が右払い、7画目が点、8画目が点。意外な間違いを解説。
オリックスは20日、ドラフト1位で入団した藤川敦也投手が右肘内側側副靱帯再建手術を受けたと発表。ファーム4試合に登板し無失点だったが、6月19日を最後に登板していなかった。
21日午前8時50分ごろ、静岡市清水区三保の造船所で「船の内部が燃えた」と119番通報があった。静岡市消防局によると、複数の負傷者がいるとの情報があるという。
熊本地震の避難者247人を対象に日本医師会の災害医療チームが実施したエコノミークラス症候群の検診で、10.5%に血栓が見つかり、うち2人は肺血栓の疑いで救急搬送された。心不全の症状も5人に確認された。
熊本県は20日、熊本地震の関連を調査中の死者1人について「災害起因死にはあたらない」と発表。死者は38人に減り、人的被害は398人となった。災害廃棄物は約60万~100万トンと推計。
長崎県松浦市の鷹島海底遺跡で、鎌倉時代の元寇で沈没した船から中国・南宋の矢の一部が見つかった。元が南宋を滅ぼして接収した武器を日本戦に転用した可能性が浮上した。
福岡市・天神の那珂川で見つかった女性の遺体について、福岡県警は殺人事件と断定し捜査本部を設置した。女性はネパール国籍の専門学校生(25)で、アルバイト先を出た後に行方不明となり、部屋には争った形跡があった。
岐阜県美濃加茂市議選(9月27日告示、10月4日投開票)で実施予定の電子投票の体験会が20日、同市内で始まった。高齢者らがタブレット端末を使い模擬投票を行った。
法務省は21日午前、2009年に大阪市此花区のパチンコ店に放火し5人を殺害した高見素直死刑囚(58)の死刑を執行した。死刑執行は25年6月以来、1年2カ月ぶりで、高市政権下では初めて。
マッチングアプリで知り合った女性に連れて行かれた大阪・ミナミのバー。飲み放題5000円のはずが962万円を請求された。詐欺グループ「レイリーシルバーズ」を名乗る集団がレンタルスペースを悪用し、男性を執拗に追い詰めた。
AlbaLinkの調査で、ゴミ屋敷化した実家の片付けで最も大変だったことは「片付けにかかる費用」(19.0%)が1位に。2位「家族の反対」(15.4%)、3位「荷物の仕分け」(11.9%)と続き、金銭的・精神的な負担が浮き彫りになった。
北海道旭川市で2024年4月に発生した17歳女子高生殺害事件で、遺族が弁護士を通じてコメントを発表。内田梨瑚受刑者(23)の懲役27年判決確定を受け、悲しみや苦しみを訴え、裁判運用の見直しや被害者支援制度の充実を求めた。
熊本地震の避難者247人を対象にした検診で、10.5%に血栓が見つかった。エコノミークラス症候群のリスクが高く、医師は定期的な検診と避難所環境の改善を呼びかけている。
熊本地震で被災した熊本県宇城市や熊本市で支援活動を行った三重県職員9人が県庁で一見知事に報告。夏場の避難所ではスポットクーラー使用による電力不足や、罹災証明書のオンライン申請の非連携など、南海トラフ地震に備えた教訓を共有した。
クマによる人身被害が深刻化する中、よろいのような防護装備や刺激臭を放つボールなど、独自技術を活用した対策商品が続々と登場。自治体や郵便局での導入が広がり、命を守る新たな一手として注目されている。
女子学院高校が2026年大学入試で東大に28人合格し、女子校では桜蔭に次ぐ2位。早稲田大155人、慶応大82人で女子校首位。卒業生215人中11.63%が東大現役合格。