熊本地震で妊産婦支援拠点を開設 八代市と熊本市南区
熊本地震で妊産婦支援拠点を開設 八代市と熊本市南区

熊本地震を受け、熊本県助産師会は、八代市の「八代ナザレ園」と熊本市南区の「しおり助産院」で、妊産婦の支援拠点を開設している。1歳未満の乳児がいる家庭や育児に不安を抱える人を対象に、助産師が無料で相談に応じる。

支援内容と開設場所

「八代ナザレ園」は月・水・金の午前10時から午後2時まで、「しおり助産院」は午前10時から正午まで利用できる。助産師が授乳や育児に関する相談に応じるほか、もく浴支援も行っている。

助産師会の呼びかけ

同会理事の西田祥子さん(54)は「ただでさえ産後はメンタル不調を抱えやすい。ひとりで抱え込まずに相談してほしい」と話している。予約は同会の災害支援情報・相談窓口のサイトから受け付けている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ