京都府の福知山産業支援センターは6日、メールアドレスが不正に使われ、最大6810通が送信されたと発表した。目的などは不明だが、センターの利用者には送信されておらず、個人情報の漏えいなどもないという。
不正送信の発生と内容
発表によると、不正送信は3日未明に発生。メールは英国の業者を装い、本文には英語でアンケート回答依頼などの記載があった。送信先は英国系のメールサービス利用者などだった。
原因と業務委託
メールアカウントのパスワードが推測され、送信認証に悪用された可能性が高いとみている。センターは企業相談などの業務を福知山市から委託されている。



