福島の小学校で絵本読み聞かせ 歯磨きや薬の知識を学ぶ
福島県郡山市の緑ケ丘第一小学校で、奥羽大学の読み聞かせボランティアが絵本を通じて児童に歯磨きや薬の正しい知識を伝授。子どもたちは楽しみながら健康習慣を学びました。
福島県郡山市の緑ケ丘第一小学校で、奥羽大学の読み聞かせボランティアが絵本を通じて児童に歯磨きや薬の正しい知識を伝授。子どもたちは楽しみながら健康習慣を学びました。
元横綱白鵬翔さん主催のアマチュア相撲国際大会「白鵬杯」が、従来の国技館から江東区のトヨタアリーナ東京に会場を移し、初めて男女同時開催を実現。女子選手約350人が参加し、相撲界のジェンダー平等に向けた大きな転換点となった。
2026年3月8日午後、東京都港区浜松町の工事現場から黒煙が上がり、解体中の建物が延焼していることが確認されました。東京消防庁が消火活動を続けており、現場はモノレール浜松町駅の近くで再開発工事が進むエリアです。
神奈川県警横須賀署は8日、横須賀市の店舗で店員を殴ったとして、米海軍横須賀基地所属の米兵を暴行容疑で現行犯逮捕した。容疑者は酔った状態で、逮捕時には「何も話したくない」と説明している。
埼玉県警蕨署は8日、戸田市の無職男性(57)を死体遺棄容疑で逮捕した。自宅で男性2人の遺体を放置した疑いで、容疑者は「遺棄したことは間違いない」と認めている。遺体は父親(89)と伯父(94)の可能性があり、詳細を調査中。
茨城県取手市で8日朝、木造2階住宅が全焼する火災が発生。住人の高齢夫婦が2階寝室で死亡しているのが発見されました。消火活動には約4時間45分を要し、警察が原因を調査中です。
刑務所や少年刑務所で受刑者が製作する「刑務所作業製品」の人気が高まっている。従来の大型家具に加え、デザイン性を重視した雑貨が多彩に展開され、購入が犯罪被害者支援につながる点も評価されている。
明治期に和歌山県と千葉県から米国カリフォルニア州へ渡った日本人移民の歴史を紹介する企画展が開催中。潜水技術を生かしたアワビ漁や排日運動の中での事業継続、米国人との交流など、先人の経験から現代の移民問題を考える機会を提供。
福島の風評被害について、行政が具体的な苦しみの記録を残さず、後世への伝承や対策の検討が困難になっていると、著述家・ジャーナリストの林智裕氏が問題提起。経済的影響よりも社会的構造的問題としての認識が重要だと指摘する。
福岡市で開かれた講演会で、専門家が患者のコミュニケーション力向上を呼びかけ。医師に丸投げせず、自身の気持ちを伝え、治療に積極的に関わる重要性を訴え、約120人が参加しました。
2023年の大雨で不通となったJR美祢線のBRT復旧計画で、専用道整備の是非が焦点に。費用は21億~45億円と見込まれるが、時短効果は1分程度。一方で観光促進や自動運転導入への期待から設置を求める声も上がっている。
兵庫県警神戸北署は、神戸市北区の市立特別支援学校任期付講師の39歳男性を、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。男性は職場の懇親会参加後、午前4時に車線変更中に事故を起こし、容疑を認めています。
茨城県取手市の木造住宅で火災が発生し、住人の高齢夫妻が死亡した。近隣住民が煙を発見し通報したが、2階寝室で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。県警が出火原因を調査中。
北海道の雌阿寒岳で噴火が発生し、噴煙は約100メートルに達しました。気象庁は火口から500メートル範囲で噴石への警戒を呼びかけています。昨年10月以来の噴火で、今後も活動が続く可能性があります。
佐賀県鳥栖市で7日午後、牛舎から逃げ出したとみられる牛6頭が県道を歩き回り、一時的に渋滞が発生した。所有者が誘導して連れ戻し、けが人はなかった。
長崎県新上五島町は、出産費用が公的医療保険の出産育児一時金(原則50万円)を超過した場合、自己負担額の2分の1を補助する方針を明らかにした。町唯一の分娩施設が休止したことに伴う妊婦支援策の一環で、2026年度予算案に500万円を計上。
京奈和自動車道・大和御所道路の橿原高田IC大阪方面接続ランプが開通し、奈良県橿原市で記念式典が行われました。山下真知事は県民生活の利便性向上や観光・経済への好影響を強調し、約200人が参加してテープカットやくす玉割りで祝いました。
福島県いわき市で震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、現在のところ大きな被害の報告はありません。震源地は福島県沖で、地震の規模はマグニチュード5.8と推定されています。
愛媛県松山市のJR予讃線粟井駅付近で、線路内にいた人が特急列車にはねられ死亡した。身元不明の50~80代とみられ、県警が身元と事故原因を調査中。乗客・乗員にけがはなかった。
俳優の富田望生さんと中村雅俊さんが、東日本大震災から15年を迎え、防災番組で被災体験や復興への思いを語りました。富田さんは故郷・福島の複雑な現状を伝え、中村さんは記憶の継承の重要性を訴えています。
東日本大震災から15年を迎え、大阪で開かれたシンポジウムでは、有識者らが東北の経験を関西の防災に生かす方法を議論。災害時には「自力で安全な場所へ避難する必要性」や「生きることを第一に考える」重要性が指摘されました。
徳島県徳島市のすし店「話寿し」の弁当を食べた男女25人が食中毒症状を訴えました。ノロウイルスが検出され、店舗は6日間の営業停止処分を受けています。研修会の昼食として提供された弁当が原因とみられています。
営団地下鉄(現東京メトロ)日比谷線で電車脱線事故が発生してから26年。小坂彰洋社長らが現場近くの慰霊碑で献花し、鉄道輸送の安全を改めて誓いました。事故の教訓を胸に、安全対策への投資を重視する方針を強調しています。
北海道東部の雌阿寒岳で8日午前、ポンマチネシリ火口が噴火。昨年10月以来の噴火で、気象庁は警戒レベル2を維持し、火口から約500メートル範囲で大きな噴石の飛散可能性を警告しています。
北海道の雌阿寒岳で8日午前9時15分頃に噴火が発生。噴煙は高さ約100メートルに達し、南東方向へ流れている。気象台は噴石への警戒を呼びかけ、噴火警戒レベル2を維持。
佐賀県鳥栖市の県道で、近くの牛舎から逃げ出したとみられる牛6頭が道路上を歩き回り、一時的に交通渋滞が発生した。所有者が誘導して無事に連れ戻し、けが人はいなかった。
上智大学の三浦まり教授らが公表した2026年「都道府県版ジェンダー・ギャップ指数」で、福島県は教育分野が全国ワーストの47位に転落。政治・行政・教育・経済の4分野で地域の男女平等度を分析し、改善と後退の両面が浮き彫りになった。
東日本大震災・原発事故から15年を迎え、東京で開催中の風化防止イベントで、なすびさんが復興への思いを語りました。東北と福島への継続的な支援を訴え、記憶の継承の重要性を強調しています。