豊島岡女子学園、中2・3生70人が英・NZ・カナダで研修

豊島岡女子学園中学校・高等学校の中学2・3年生約70人が、イギリス、ニュージーランド、カナダで約2週間の海外研修に参加。ホームステイで滞在し、午前は英語の授業、午後は様々なプログラムに取り組んだ。

那須塩原市、新庁舎入札を価格競争方式に変更

那須塩原市は2026年8月20日、2029年度末完成予定の新庁舎の入札方式を、総合評価方式から価格競争方式に変更すると発表した。10月の3回目入札公告から適用し、建設資材価格高騰などを理由に予定価格の増額も見込まれる。

岩手県立病院公舎、半数近く空室 売却進むも買い手なし

岩手県内の県立病院・診療センターの職員公舎1028戸のうち、半数近くの480戸が空室となっている。県は売却を進めるが、築40~50年の物件が多く買い手がつかない。中には2001年以降空室のままの物件もあり、県は再鑑定を進めている。

障害者雇用は「数合わせ」では不十分、一貫プロセスが鍵

障害者雇用は単なる人数確保ではなく、採用から業務設計、定着支援までの一貫したプロセスが重要。2026年7月に法定雇用率が2.7%に引き上げられ、企業の対応が急務となる中、パーソルダイバースの調査では75.8%の企業が採用拡大を希望する一方、52.6%が達成困難と回答。

日なたの車内5分で38度 JAFが注意喚起

JAF滋賀支部は、夏季の車内熱中症防止のため、子供やペットを残したまま鍵を掛けて車を離れる「キー閉じ込み」への注意を呼び掛けている。日なたに駐車した車内はエアコン停止後5分で38度に達し、命に関わる危険があるという。

東武線特急、時速50キロで進入か 作業員4人死亡

栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で作業員4人が特急列車にはねられ死亡した事故で、特急は時速約50キロで駅構内に進入していたことが分かった。県警は業務上過失致死容疑を視野に捜査している。

給食に生きたゴキブリ幼虫、5歳児発見 22人食べ終え

徳島県神山町の町立下分保育所で提供された給食のおかずに、生きたゴキブリの幼虫1匹が混入していた。5歳児が食べる前に発見したが、ほかの22人の園児はすでに食べ終えていた。健康被害は確認されていない。

なぜ定番品が欠品するのか?予測発注の限界と次の解

小売業の現場で「いつも買っている商品がスーパーから消える」現象は、予測発注という行為そのものに原因がある。需要予測に頼らず、販売実績に応じて補充する「3つのやめる」で欠品を防ぐ手法を解説する。

浜松市長のパワハラ問題から考える組織リスク

浜松市長による職員へのパワーハラスメント疑惑が第三者調査で認定されました。過去の職場文化と変化する社会的認識、そして現代のマネジメントに求められる指導の在り方について考察します。

東京駅の券売機で財布を置き引き、79歳男を逮捕

警視庁は20日、東京駅の新幹線券売機で現金約6万8千円入りの財布を盗んだとして、住居・職業不詳の79歳男を窃盗容疑で現行犯逮捕したと発表。男は「生活が苦しくて盗んだ」と話している。

歩道にうずくまる女性救護、小学校教諭に感謝状

千葉県市川市で歩道にうずくまっていた20歳代の女性を救護したとして、市立富美浜小教諭の石倉菜々海さん(23)に行徳署が感謝状を贈った。石倉さんは声をかけるか悩んだが、行動の大切さを実感したと話した。

東武日光線4人死亡事故、会見で残った疑問点

栃木県鹿沼市の東武日光線で作業員4人が特急列車と接触し死亡した事故で、東武鉄道が記者会見を開いた。見張り員3人を配置するなど待避態勢は十分だったはずだが、なぜ防げなかったのか。疑問点を整理した。

警察庁、保護要綱65年ぶり改正 常時観察を義務化

警察庁は20日、泥酔者らの保護ルールを定めた「保護取扱要綱」を65年ぶりに改正した。保護中の容体急変による死亡を受け、原則として常時観察することを新たに規定。全国の警察は2025年に約25万人を保護した。

鎌倉学園新校長・吉村忠昭氏「生きる知恵を教える学校へ」

鎌倉学園中学校・高等学校で今年度、吉村忠昭副校長が新校長に就任。理科教師としての経験を基に、教育を「生きる知恵」を教えるものと位置づけ、生徒や教員の声に耳を傾けた学校運営を目指す。探究学習や体験型プログラムの充実など、今後の展望を聞いた。

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