熊本地震、障害児の居場所支援…支援学校で遊び場確保、福祉避難所は利用進まず
熊本地震の被災地で、障害のある子どもたちが安心して過ごせる居場所を確保する取り組みが広がる。特別支援学校での遊び場提供や福祉避難所の整備が進む一方、利用は一部にとどまる課題も浮上。
熊本地震の被災地で、障害のある子どもたちが安心して過ごせる居場所を確保する取り組みが広がる。特別支援学校での遊び場提供や福祉避難所の整備が進む一方、利用は一部にとどまる課題も浮上。
滋賀県多賀町の鍾乳洞「河内の風穴」が、SNSで「天然のクーラー」と話題になり、夏場は連日数百人が訪れる人気スポットに。内部は年間12度程度で、涼を求める観光客でにぎわっている。
前立腺がんの年間新規患者数は男性のがんで最も多い約10万人。10年生存率は84%と他のがんより高く、手術と放射線治療の成績は同等。治療法の特徴や通院期間の違いを解説する。
兵庫県加西市議会の高橋佐代子副議長が市職員へのハラスメントを謝罪。全市議15人を対象にしたアンケートでは、11人がハラスメントと思われる言動を見聞きしたと回答した。
北海道美唄市は26日までに、正規の手続きを経ずに修繕工事を発注し、工事費を水増しして精算する不適切会計があったと発表した。令和6、7年度だけで約1億9500万円に上り、職員4人を懲戒処分とした。
福岡県警は26日までに、県内で強盗予備容疑で逮捕された三重県の男らを勧誘したとして、職業安定法違反の疑いで久森允貴容疑者(23)を逮捕した。指示役とみて捜査している。
長崎市の鈴木史朗市長は25日の会見で、平和祈念式典の座席配置に抗議した台湾代表の意見を重く受け止め、信頼関係構築に取り組むと述べた。批判的なメール約250件、電話約400件が寄せられている。
気象庁によると、26日午後1時29分に福岡市博多区で40・4度を観測し、福岡市で初めての酷暑日となった。九州で観測史上最高だった久留米市の記録に並んだ。
京都アニメーション放火殺人事件で、死刑判決を言い渡された青葉真司被告(45)の上告を最高裁が棄却し、死刑が確定した。36人が死亡した平成最大級の殺人事件で、確定死刑囚は79人となった。
三重県伊賀市の稲森稔尚市長がパワハラ疑惑を調査する百条委の証人尋問で、処遇に関する発言を否定した。一方、被害を主張する市幹部職員の証言とは食い違いが生じ、百条委は再度の尋問を決めた。
日本新聞協会は26日、メディア接触状況を調べる調査の7月分を発表した。熊本地震関連の報道に高い関心が集まり、特にイオンモール熊本の爆発事故を報じた29日の記事が最も読まれた。
福岡県粕屋町長選で県内初の電子投票が導入され、26日朝から期日前投票が始まった。有権者はタブレット端末のタッチペンで候補者を選び、投票データはUSBメモリーとSDカードに保存される。
宮崎県日南市に新築した別荘を巡り、自然公園法違反で撤去命令を受けた施主側が市を提訴。東京地裁は25日、市が規制を説明しなかったのは違法だとして、約2億4600万円の支払いを命じた。
青森県十和田市の十和田湖に10年以上放置された遊覧船4隻について、青森県は26日、行政代執行による撤去を開始した。費用は7億円強、完了は2027年度末の見込み。
沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆し、同志社国際高校の女子生徒と船長が死亡した事故で、学校法人同志社は八田英二理事長の引責辞任の意向と校長の解任を発表。遺族がコメントを出した。
福岡市の海の中道大橋で3児が犠牲となった飲酒運転事故から20年を迎え、九州7県警が一斉取り締まりを実施。25日から26日朝にかけて、福岡県内23件を含む計34件を摘発した。福岡県では3人が逮捕され、容疑者の一部は否認している。
空調大手ダイキン工業の調査で、最も暑い時期の自宅での1日あたり平均エアコン使用時間が東京は14時間12分で世界12都市中最長だった。約3割がほぼ終日運転と回答し、同社は長時間使用の一般化を指摘している。
熊本地震で八代市全域の断水が26日に解消。宇城市と氷川町の約280戸では断水が続く。県は住宅被害が3万9567棟、避難者は2589人、死者38人と発表した。
カナダ政府は25日、米国の追加関税に対抗し、700品目超の米国製品に最大50%の報復関税を9月8日から課すと発表した。200億ドル規模で、鉄鋼や木材などが対象。カナダが強気な姿勢を見せる背景を解説する。
兵庫県警尼崎北署は25日、マッチングアプリで知り合った男性から約6800万円をだまし取ったとして、無職の女(66)を詐欺容疑で神戸地検尼崎支部に最終送致したと発表した。
沖縄県名護市辺野古沖での転覆事故で娘を失った遺族が、学校法人同志社の八田英二理事長の辞任を受け「法人の最高責任者が事故の責任を認めたことは重く受け止めている」とするコメントを発表した。
25日朝、徳島県吉野川市の国道192号で軽乗用車とミニバイクが正面衝突し、バイクの60歳男性が死亡しました。軽乗用車の74歳男を過失運転致死の容疑で捜査しています。
宮崎県内でバス運転手として働くフィリピン出身の男性3人が25日、宮崎空港に到着した。深刻な運転手不足を受け、宮崎交通が外国人材として受け入れ、1年間の訓練を経て来秋以降の乗務開始を目指す。
東武日光線で作業員4人が特急と接触し死亡した事故で、列車接近を作業員に伝える役割の中継見張り員が、計画上の位置にいなかったことがわかった。特急のドライブレコーダーにも映っておらず、旗を振る姿も確認できなかった。
iPS細胞由来の治療製品が患者へ届く時代、国民皆保険に新たな問いが突き付けられる。アムシェプリの薬価は約5500万円、リハートは約5320万円。小塩隆士・一橋大特任教授は、保険給付に「メリハリ」が必要だと指摘する。
清真学園高校の高2生3人が7月29日~8月1日、鳥取県などで開かれた環境学習交流会に参加。鳥取大医学部での研究発表や蒜山高原での自然観察などを行った。
福岡市東区の海の中道大橋で幼い3人が犠牲になった飲酒運転事故から20年。25日に現場で献花式や黙とうが行われ、参加者は飲酒運転撲滅を誓った。県内の事故件数は横ばいが続く。