カテゴリー : 社会
東武特急事故、中継見張り員が所定位置にいなかった ドラレコに映らず
東武日光線で作業員4人が特急と接触し死亡した事故で、列車接近を作業員に伝える役割の中継見張り員が、計画上の位置にいなかったことがわかった。特急のドライブレコーダーにも映っておらず、旗を振る姿も確認できなかった。
高額でも難病治療を支える 国民皆保険に問われる「メリハリ」
iPS細胞由来の治療製品が患者へ届く時代、国民皆保険に新たな問いが突き付けられる。アムシェプリの薬価は約5500万円、リハートは約5320万円。小塩隆士・一橋大特任教授は、保険給付に「メリハリ」が必要だと指摘する。
清真学園高2生が環境学習交流会、蒜山高原で自然観察
清真学園高校の高2生3人が7月29日~8月1日、鳥取県などで開かれた環境学習交流会に参加。鳥取大医学部での研究発表や蒜山高原での自然観察などを行った。
飲酒運転事故20年、福岡・海の中道大橋で献花式
福岡市東区の海の中道大橋で幼い3人が犠牲になった飲酒運転事故から20年。25日に現場で献花式や黙とうが行われ、参加者は飲酒運転撲滅を誓った。県内の事故件数は横ばいが続く。
自転車青切符、奈良県で53件交付 最多はながらスマホ35件
4月から始まった自転車の青切符制度で、奈良県内の交付は4か月で53件。最多はながらスマホの35件で、警告は6496件に上った。県警はVR教室などで周知を進める。
正社員の3人に1人が推し活、20代女性は6割超 マイナビ調査
マイナビの調査で、正社員の約3人に1人が「推し活」をしていることが分かった。20代女性では6割超に上り、推し活のために仕事を頑張っている人は62.8%に達した。平均費用は月1万4125円で、推し活しやすい企業に魅力を感じる人は56.4%だった。
グリ下「薬屋さん」薬機法違反は不起訴 大阪地検
大阪・ミナミの「グリ下」で少女2人に睡眠導入剤など計60錠を渡したなどとして逮捕された今川祐希被告について、大阪地検は薬機法違反罪を不起訴とした。21日付で、理由は「証拠関係に照らした」としている。
東京都心でゲリラ豪雨、浸水被害も 交通機関に乱れ
東京都心で26日夕方、局地的な豪雨に見舞われ、道路の冠水や建物への浸水被害が発生した。鉄道各社は運転を見合わせるなど、交通機関に大きな乱れが出た。気象庁は短時間強雨への警戒を呼びかけている。
高知県議・戸田宗崇氏、事故不申告で罰金2万円の略式命令
高知県の戸田宗崇県議が4月の物損事故で警察に通報せず立ち去ったとして、事故不申告の罪で略式起訴され、罰金2万円の略式命令を受けた。県議は納付済み。
認知症の恐怖を減らすセロトニン増加法 和田秀樹氏
認知症を確実に防ぐことはできなくても、その恐怖は減らせると精神科医の和田秀樹氏は言う。鍵は脳内の「幸せホルモン」セロトニン。年齢とともに減少するセロトニンを日常のちょっとしたことで増やす方法を解説する。
94歳の栄養学者が勧める暑さ対策…冷やし中華にちょい足しする食材
暑い日が続いても健康を保つにはどうすればいいのか。日本栄養大学副学長の香川靖雄さんは「冷やし中華はバランスがよくおすすめだが、あわせて食べると、不足しがちな栄養素を補える食材がある」と話す。
福井の中古店で窃盗、少年ら逮捕 トクリュウか
福井県警は25日、中古品買い取り店に侵入しスマートフォンなどを盗んだとして、宮城県の19歳男と17歳少年を逮捕した。兵庫など5県警と共同捜査班を設置し、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)とみて調べている。
緑内障の見逃しやすいサインと正常眼圧の落とし穴
緑内障は初期に気づかれにくく、視力が良いままで進行することも。日本人に多い正常眼圧緑内障の特徴や、見逃しやすいサイン、急性発作の症状について、眼科医の柳先生が解説します。
「支店に自爆テロ」滋賀銀行に爆破予告、男を逮捕
滋賀県警草津署は24日、滋賀銀行の支店に爆破予告の手紙を送り、複数店舗を臨時休業させたとして、金属製品加工販売会社役員の男(48)を威力業務妨害の疑いで逮捕した。男は容疑を認めている。
職場の「名もなきハラスメント」悩みを抱え込まないで 対処法を紹介
明確なハラスメントとは言えなくても、職場で傷つく言動に悩む人は少なくありません。本記事では、マイナビニュースのアンケートを基に「名もなきハラスメント」の実態と、自分を守るための対応方法を紹介します。
児童福祉司の39歳職員、18歳未満少女と性行為容疑で逮捕
愛媛県警八幡浜署は25日、県東予子ども・女性支援センター主任の容疑者(39)を県青少年保護条例違反容疑で逮捕した。18歳未満と知りながら少女と性行為をした疑いで、容疑を否認している。
福岡市のお茶給食、特別支援学校5校で中止へ
福岡市立の特別支援学校5校で、月1回の「お茶給食」を10月から中止し、牛乳に戻すことが決まった。知的障害のある児童・生徒の中に強いこだわりから拒否反応を示す子がいるためで、市教委が見直した。
行方不明おせち170個分、440万円賠償求め洲本市が元課長を提訴へ
兵庫県洲本市がふるさと納税の返礼品として発注したおせち料理約2000個のうち、約170個(約440万円分)が行方不明となった問題で、市は25日、担当だった元課長に約440万円の損害賠償を求めて提訴することを決めた。
40代のお金の不安、教育費や住宅ローン、物価高…固定費見直しと副業で対策を
物価高や教育費の増加で40代のお金への不安が高まっています。固定費の見直しや副業で収入を増やす方法を解説。住宅ローンの返済や金利上昇リスクにも備えましょう。
夏休み明け「学校行きたくない」…経験者らがエール
夏休み明けに登校したくないと悩む高校生に、発言小町に不登校経験者や親世代からコメントが集まった。「つらいなら逃げるのもあり」「あなただけじゃない」と寄り添う声が目立つ一方、厳しい助言も紹介する。
単身避難の33歳女性、正社員目指し就活…「家族は無事か」不安抱える日々
ロシアのウクライナ侵略開始から4年半。単身で日本に避難した33歳の女性が、正社員を目指して就職活動を続けながら、故郷に残る家族を案じる日々を送っている。
佐賀空港で草地出火、滑走路一時閉鎖 花火が引火
25日午前、佐賀空港の着陸帯の草地で出火し、滑走路が約25分間閉鎖された。バードストライク対策で使用した花火が除草した草に引火したとみられる。けが人はなく、全日空451便が2時間半遅れで到着した。
簡易トイレ300個を西枇杷島署に寄贈 大阪のNPO
障害者支援のNPO法人「クオリティー・オブ・ライフ」が25日、2000年9月の東海豪雨で浸水した愛知県警西枇杷島署に簡易トイレ300個を寄贈した。県警と協力する企業の仲介で実現し、署長は感謝状を贈った。
伊賀市長パワハラ疑惑、百条委で職員証言、市長は否定
三重県伊賀市の稲森稔尚市長による職員へのハラスメント疑惑を調べる百条委員会で25日、職員が「処遇を考える」などの発言があったと証言したが、市長は全面的に否定した。
強い台風18号、奄美・沖縄通過 土砂災害に警戒呼びかけ
強い台風18号は26日朝までに奄美地方や沖縄本島付近を通過し、28日にかけて熱帯低気圧に変わる見通し。気象庁は土砂災害などへの警戒を呼びかけている。


