40年来の謎解けた!新種ウツボ2種確認、えのすい飼育員気付く
1980年代から正体不明だったウツボ2種が新種と確認されました。新江ノ島水族館の飼育員が気付き、共同研究で命名。アワウツボとサガミウツボと名付けられ、日本魚類学会誌に掲載されました。
1980年代から正体不明だったウツボ2種が新種と確認されました。新江ノ島水族館の飼育員が気付き、共同研究で命名。アワウツボとサガミウツボと名付けられ、日本魚類学会誌に掲載されました。
福島県内の小中学校で、熱中症対策としてエアコン設置工事が本格化しています。県教育委員会は2025年度までに全小中学校へのエアコン設置を目指しており、各自治体で工事が進められています。
エアコン使用シーズンを前に、NITEが室外機周辺の水入りペットボトルによる火災リスクを警告。過去5年で345件の事故が報告され、約6割が製品本体に起因しない事故。
メス1匹で数百個の卵を産む特定外来生物「ミステリークレイフィッシュ」が沖縄で定着し、愛媛でも600匹以上が見つかった。生態系や農業への被害が懸念され、国が対策を強化。
雇用期間の定めがなくフルタイムで働く労働者間の不合理な待遇差を禁じる法律はないが、仙台高裁が「同一労働同一賃金」の公序が確立したと判断し、最高裁で確定。企業現場への影響が注目される。
滋賀県大津市で保護司が殺害された事件から2年。裁判を傍聴した保護司の竹中ゆきはるさんは、自身もかつて保護司に救われた経験から、更生支援の重要性を改めて感じている。
名古屋市は、地下鉄延伸とLRT(次世代型路面電車)導入を含む新たな交通システム計画を発表。都心部の交通渋滞緩和と郊外のアクセス向上を目指し、2028年度の部分開業を目標とする。
中高生の1日あたりのネット利用時間が平均5時間を超え、スマートフォン所有率が9割を超えたことが、内閣府の調査で明らかになった。動画視聴やSNS利用が主な用途で、長時間化が課題に。
名古屋市南区の交差点で男女2人が死亡した事故で、逮捕された85歳の運転手は長年運転業務に携わっていたベテランだった。健康上の理由で一度退職したが、再雇用されていた。
中国電力島根原発での事故を想定し、鳥取県境港市の住民が指定避難先の岩美町へ実際に移動する訓練を実施。避難経路や施設を確認し、放射線測定の実演も行われた。
鳥取県は、鳥取砂丘でのマナー違反を防ぐため、国内外の観光客向けに5本のショート動画を作成。落書きやドローン飛行などの禁止行為を周知し、ルール順守を呼びかける。
高校卒業後、ふらつく生活を送った鈴木幸一氏。洋書店でチョムスキーの著書に出合い、早稲田大学文学部に合格。授業にはほとんど出なかったが、川本教授の講義に出席。吉永小百合を食事に誘ったエピソードも。
静岡県内でツキノワグマの目撃件数が急増し、4~5月に過去最多の33件を記録。県はクマ出没マップを刷新し、目撃情報を赤とグレーに色分けして精度向上。ハイキング時の活用を呼びかけ。
香川県の「かがわ縁結び支援センター」が開設10年を迎え、これまでに240組が結婚に至った。会員数は減少傾向にあり、今年度からオンライン登録を開始。特徴はボランティア「おせっかいさん」が面会に立ち会うこと。
京都信用保証協会によると、2025年度の代位弁済件数は1131件、総額199億円で5年連続増加。コロナ禍の資金支援後の物価高や人手不足が中小企業の資金繰りを圧迫し、倒産の先行指標として警戒が広がっている。
福山市は雨の季節を前に、ため池の水位などを遠隔で監視するシステムの運用を開始。53か所に設置し、水位データや監視カメラ映像を専用サイトで公開。管理者は現場に行かずに危険を把握でき、住民の迅速な避難につなげる。
福島第一原発事故で帰還困難区域となった浪江町津島地区の住民約600人が国と東京電力を相手取った訴訟で、原告団は和解案に年間追加被曝線量を国際基準の1ミリシーベルト以下とする方針を明らかにした。
読売新聞と位置情報調査会社の分析で、富士山の閉山期(開山期以外)に年間約1万人が登山道に立ち入っていることが判明。通行禁止にもかかわらず、遭難や死亡事故が後を絶たない実態が浮き彫りに。
31日午後、福岡県で震度5弱を観測する地震が発生。気象庁によると津波の心配はなく、現在詳細な情報を収集中。震源は福岡県西方沖、深さ約10キロ、地震の規模はマグニチュード5.3と推定。