JR肥薩線復旧工事所を新八代駅そばに設置、2026年再開目指す (03.04.2026)
JR九州は、九州豪雨で不通となった肥薩線の復旧促進に向け、熊本県八代市の新八代駅そばに「肥薩線復旧工事所」を設置し、開所式を実施。林真一郎所長ら5人が業務に当たり、2026年度頃の運行再開を目指す。
JR九州は、九州豪雨で不通となった肥薩線の復旧促進に向け、熊本県八代市の新八代駅そばに「肥薩線復旧工事所」を設置し、開所式を実施。林真一郎所長ら5人が業務に当たり、2026年度頃の運行再開を目指す。
愛知県高浜市の元中学校長・島田強さん(77)が開設した無料相談所「まちの相談室 止まり木」が1年3ヶ月を迎えた。教育問題から生活相談まで幅広く対応し、24時間体制で地域の悩みに寄り添い続けている。
愛知県豊川市の豊川市民病院玄関前で男性が倒れ死亡。頭部に外傷があり、事件に巻き込まれた可能性が浮上。同日未明には東名高速で男性が暴行を受けた通報もあり、県警が関連を調査中。
山梨県警は2026年度から、社会人経験者を対象に巡査部長として「飛び級採用」を全国で初めて導入。能力次第では警部補も想定し、警察官のなり手不足解消と多様な人材確保を目指す。
福岡県岡垣町で、小児がんを経験し度重なる再発と闘う伊賀崎莉久さん(34)がコーヒー店「Laugh」を営む。一杯のコーヒーに救われた経験から、同じ境遇の人々に元気を届けたいと願い、今日も店に立つ。
福島県猪苗代町の県道交差点で自転車と乗用車が衝突し、小学生とみられる男児が意識不明の重体で搬送されました。事故は3日午前11時15分ごろ発生し、警察が詳細な状況を調査中です。
東日本大震災で福島県の水族館から鴨川シーワールドに避難したアザラシ「くらら」の子孫が、今も千葉県で健やかに生活している。被災地と支援施設の絆が育んだ命のリレーが、震災の記憶を未来へと伝え続けている。
香川県東かがわ市の小海川で、75歳の漁業男性がうつぶせで浮いているのが発見され、死亡が確認されました。男性はウナギの稚魚漁の「採捕従事者証」を所持しており、警察はウナギ漁中に事故が発生した可能性を調べています。
北九州市小倉南区の井手浦浄水場で飼育されているヤマメの稚魚200匹が順調に成長しています。1995年から続く水質アピールの取り組みで、ワサビ栽培も行い、来年夏には福祉施設へ食材提供を予定。
福岡管区気象台は3日、福岡市で桜(ソメイヨシノ)が満開となったと発表しました。昨年より6日遅く、平年より3日遅い開花で、職員が標本木で8割以上の開花を確認しました。
金子恭之国土交通大臣は、大阪・関西万博で使用されたEVバスのトラブルを受け、購入費に充てた補助金約6億円の返還を大阪メトロに求める方針を明らかにしました。車両の安全性懸念が解消されず、使用中止が決定されたことが背景です。
警視庁保安課は、マッチングアプリを悪用し飲食店で男性から現金や高価な物品を詐取したとして、グループのトップとみられる男を詐欺容疑で逮捕しました。被害総額は約144万円に上ります。
金子恭之国土交通相は、大阪・関西万博で使用されたEVモーターズ・ジャパン製電気自動車バスを巡り、購入費に充てた約6億円の補助金を大阪メトロに返還を求める方針を明らかにした。安全性の懸念から転用断念が背景。
病気や事故で親を亡くした遺児への奨学金支援を目的とした街頭募金活動が、福井市の福井駅西口で行われます。学生団体「あしなが学生募金事務局」が主催し、多くの寄付を呼びかけています。
先月下旬に大阪市内で捕獲されたシカが「シカやん」と命名され、大阪府能勢町のキャンプ場で命名式が行われた。吉村洋文知事が鹿せんべいを与え、「末永く愛されるシカに」と期待を込めた。
吉祥女子中学・高等学校が第36回中学校合唱コンクールを開催。各クラスが2か月間の練習の成果を披露し、一人一人の思いが重なるハーモニーで聴衆を感動させた。コーラス部と教職員のステージも温かな雰囲気を演出。
兵庫県加古川市立氷丘南小学校で、児童クラブの児童が護身用催涙スプレーを誤って噴射。風の影響で教室に広がり、児童10人が目やのどの痛みを訴えたが、健康状態に問題はなかった。
福岡市などは下水処理施設から肥料原料のリンを効率的に回収する新施設を稼働。輸入依存の解消と安定供給を目指し、2027年度から本格的な肥料製造・販売へと展開する計画です。
広島市の原爆資料館が2025年度の入館者数を発表。速報値で258万926人となり、3年連続で過去最多を更新。外国人比率は約3分の1に達し、核情勢や円安が背景と分析。混雑緩和に向け新展示室の設置も進む。
愛知県豊川市の豊川市民病院敷地内で男性の遺体が発見された。同日未明、新城市のパーキングエリアで複数の男性と口論している様子が目撃されており、愛知県警は事件に巻き込まれた可能性があるとみて捜査を進めている。
帝国データバンクの調査によると、2026年度の三重県内企業で賃金改善を見込む企業は57.0%と、前年度から6ポイント低下。全国平均を下回り都道府県別で44位となり、特に中小企業の収益環境悪化が賃上げの持続性を脅かしている。
政府は3日、犯罪収益移転防止法改正案を閣議決定した。口座不正譲渡の罰則強化や架空名義口座導入など、深刻化する詐欺被害への対策を強化。昨年の詐欺被害は過去最悪の約3241億円に上る。
長崎県佐々町の飲食店で製造された弁当を食べた9歳から77歳までの13人が食中毒を発症。患者や調理担当者からウエルシュ菌が検出され、同店は2日間の営業停止処分となった。
福島県沖で4月3日に地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在被害情報の確認が進められています。
福島県で4月3日午前10時頃、最大震度5弱の地震が発生しました。建物の壁が崩れるなどの被害や一部地域で停電が報告されており、気象庁は余震に警戒を呼びかけています。
福島県で4月3日午前10時頃、最大震度5弱の地震が発生しました。建物の壁が崩れるなどの被害や一部地域で停電が発生していますが、津波の心配はありません。気象庁は余震に注意を呼びかけています。
専門技能を持つ災害ボランティア団体を登録する国のデータベースが今年度にも運用を開始。熊本地震や能登半島地震の教訓を踏まえ、自治体と情報を共有し、迅速な連携と支援を実現する狙いです。
2016年の熊本地震から10年を迎え、熊本県と県内全45市町村が共催する合同追悼式が16日に熊本城ホールで行われます。約250人が参列し、黙とうや式辞、高校生による誓いの言葉を予定。風化防止と防災決意を新たにします。
沖縄県名護市辺野古沖で発生した船転覆事故で、運航団体「ヘリ基地反対協議会」が謝罪声明を掲載。死者2名を含む負傷者への謝罪と事故原因の究明を進める意向を示し、遺族への償いに全力を注ぐと表明しました。