岡山県警職員約4千人分の情報漏洩か 不正アクセス受け

自治体向け防災アプリなどを手がける「アルカディア」のサービスが不正アクセスを受け、岡山県警の警察官ら約4千人分の名前や所属名、メールアドレスが漏洩した可能性があることが分かった。県議会で県警が明らかにした。

津島訴訟控訴審判決16日 国の責任認定なるか

東京電力福島第一原発事故をめぐり、国と東電に賠償と原状回復を求めた「津島訴訟」の控訴審判決が16日、仙台高裁で言い渡される。最高裁が2022年に国の責任を否定する一方、新たな争点が示され、司法判断の見直しが注目される。

王将社長射殺、田中被告の判決16日 争点は吸い殻

「餃子の王将」社長だった大東隆行さんを射殺した罪に問われた工藤会系組幹部・田中幸雄被告の判決が16日午後1時半から京都地裁で言い渡される。検察は無期懲役を求刑、弁護側は無罪を主張。直接証拠がない中、たばこの吸い殻のDNAが焦点。

生体移植あっせん規制へ、警視庁が法改正要望

カンボジアでの臓器移植有償あっせん事件を受け、警視庁が臓器移植法の改正を求める要望書を厚生労働省に送付した。現行法では生体移植のあっせん業者を規制できないと指摘し、実効的な取り締まりを求めている。

保護猫の過酷な運命描く 浜松舞台の小説出版

静岡市出身で浜松市在住の作家・木下草介さんが、浜松を舞台に保護猫を題材にした小説『ごめんね、そら……―ひとりぼっちの叫び―』を出版した。過酷な環境に翻弄されながらも懸命に生きる猫の姿を描く。

Page 16 of 377