滋賀・河内の風穴が「天然のクーラー」に、55万年前の鍾乳洞に涼を求める観光客
河内の風穴、天然のクーラーと話題 涼求める観光客

厳しい暑さが続く中、滋賀県多賀町の鍾乳洞「河内(かわち)の風穴(かざあな)」に、涼を求めて多くの観光客が訪れている。

年間を通して12度程度の内部

約55万年前にできたとされ、総延長は10キロ以上。入り口から約200メートルが、立ち入りできる観光エリアとなっている。内部の気温は年間を通して12度程度だ。

SNSで「天然のクーラー」と話題に

SNSなどを通して「天然のクーラー」と話題になり、夏場は連日、数百人が訪れる人気スポットとなった。祖父母と訪れた大津市の小学4年生(9)は「こんなに涼しいとは思わなかった。夏の良い思い出になった」と話した。

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