熊本地震の報道に高い関心、新聞協会が7月調査結果を発表
熊本地震報道に高い関心、新聞協会調査

日本新聞協会は26日、新聞やインターネットといったメディアへの読者の接触状況を調べる「新聞オーディエンス調査365」の7月分の結果を発表した。熊本地震を巡る報道に高い関心が寄せられた。

最も読まれたのは29日の記事

新聞記事が最も読まれたのは29日で、熊本県で28日に発生した最大震度7の地震の関連で「イオンモール熊本」爆発事故など被災地の状況が報じられた。

続報と中東情勢も注目

2番目は30日で、避難所の様子といった地震の続報が読まれた。3番目は16日で、米国によるイランへの海上封鎖再開など中東の動向を伝える記事が注目された。

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調査は月1回以上新聞を読む18~69歳の男女300人を対象にネットで実施。普段と比べメディアによく接したかどうかを毎日尋ねた。新聞記事は電子版や新聞社のニュースサイトも含む。

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