国税職員が勤務中に舟券購入2500回超、無申告で停職処分 (03.04.2026)
大阪国税局は、勤務時間中にスマートフォンで競馬やボートレースの舟券を購入し、得た利益を申告しなかったとして、兵庫県内の税務署に勤務する30代の上席国税調査官を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表。男性は同日付で依願退職した。
大阪国税局は、勤務時間中にスマートフォンで競馬やボートレースの舟券を購入し、得た利益を申告しなかったとして、兵庫県内の税務署に勤務する30代の上席国税調査官を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表。男性は同日付で依願退職した。
2026年4月3日午後、愛知県飛島村の伊勢湾岸自動車道下り線でワゴン車2台による追突事故が発生。11人が負傷したが、全員意識があり命に別条はないと県警高速隊が発表。事故現場では複数の乗用車が衝突した状況が確認されている。
茨城県は4月3日、県内町村在住者の生活保護費2267件、計約1億900万円が支給日に口座に振り込まれないミスがあったと発表。新システムの未習熟が原因で、同日中に振り込まれる見通し。
自転車の交通違反に青切符が導入されたが、現場では車道走行の危険性が課題に。取材で自転車利用者が感じる恐怖と、車に道をふさがれる現実を検証。ルール順守の難しさを浮き彫りにする。
横浜市戸塚区の信号無い丁字路交差点で小学3年生の女児が乗用車にはねられ死亡。運転者は現行犯逮捕され、住民からは「車が停止してくれない」と危険性を指摘する声が相次いでいる。春休み中の悲劇が地域に衝撃を与えている。
大阪市内で保護されたシカの命名式が能勢温泉で行われ、公募で選ばれた「シカやん」に決定。吉村大阪府知事や山下奈良県知事が出席し、干し草やシカせんべいが贈られました。
厚生労働省は、時間外労働を可能にする36協定やフレックスタイム制など柔軟な労働時間制度の活用を支援する見直し案を示しました。経済界からは上限規制による支障の指摘がある一方、制度が活用されていないケースもあり、連携強化を図ります。
大阪国税局は、勤務時間中に税務署のトイレ内でスマートフォンを使って競艇の舟券を約710万円購入した30代の男性上席国税調査官を停職1カ月の懲戒処分とした。職員は自宅購入後の赤字を補うためギャンブルを始め、同日付で依願退職した。
連合が公表した今春闘の3回目集計結果によると、傘下労働組合の平均賃上げ率は5.09%、中小労組は5.00%と、いずれも高水準の5%台を維持しました。回答は2311労組を対象としています。
神戸市立医療センター西市民病院は、70代女性患者の肺がん所見をCT検査で見落とした医療事故を発表。女性は昨年12月に死亡し、早期発見なら延命が期待できたとしている。
高松北署は、知人女性にLINEでメッセージを送り、義務のない行為をさせようとしたとして、県立高松南高校の教諭を強要未遂の疑いで逮捕しました。容疑者は37歳の男性で、女性は20代とされています。
福島県沖でマグニチュード6.5の地震が発生し、一時的に津波注意報が発令された。気象庁によると、揺れは福島県や宮城県で震度4を観測したが、現在までに人的・物的被害の報告はない。
昨年の東急脱線事故を受けた鉄道各社の緊急点検で、国土交通省は新たに3事業者15駅で信号設定ミスを確認。累計で12事業者32駅となり、一部事業者は調査未完了で安全確保を進めています。
兵庫県神戸市で軽乗用車と中型トラックが衝突し、助手席の19歳専門学校生が死亡、男女3人が重傷を負った事故。66歳のトラック運転手は現行犯逮捕されたが即日釈放され、任意捜査が続けられている。
千葉県で虐待から逃れた大田垣光月さん(25)が、一時保護所での過酷な体験を乗り越え、虐待を受けた女の子たちのための明るい施設「子どもオアシス・光月荘」を設立。外出禁止や進学制限など理不尽な環境を変えようと奮闘する。
中道改革連合の小川淳也代表は、自身の「女性天皇を生きているうちに見てみたい」という発言について謝罪し撤回した。不用意な一言で特定の方を想定したと誤解される可能性を認め、皇室制度の改革は漸進的・安定的であるべきと強調した。
水俣病公式確認から70年の節目に、写真家・桑原史成さん(89)が患者や家族を撮り続けた約50点を展示。東京・丸の内で開催中で、桑原さんは「写真家としての原点であり、締めくくり」と語る。
岐阜県恵那市の国道19号で3台の車両が絡む玉突き事故が発生。追突した80歳の男性が意識不明で搬送され、約2時間後に死亡が確認されました。現場は片側2車線の直線道路で、詳細な事故原因の調査が進められています。
高市早苗首相と小池百合子都知事が設置に合意した国と都の協議体の初会合が、10日開催を軸に調整されていることが判明。成長戦略と少子化対策、デジタル化政策の調整が焦点となる。
青い森鉄道が4月から硬券の正式販売を開始。青森駅では「来駅記念券」、浅虫温泉駅など5駅では「普通入場券」を販売。2014年からの試験販売で人気を博し、鉄道ファンからの要望に応える形で常備販売に踏み切った。
広島県三原市がヤングケアラーへの理解と支援を広げる取り組みを進めている。元当事者で研究者の楊慧敏さんが講演し、地域住民の役割を訴える。市は実態調査や啓発活動を展開し、子どもが子どもとして過ごせる環境づくりを目指す。
大分県臼杵市消防本部は、建物火災の発生と鎮火情報を市公式LINEで通知する取り組みを開始。2024年の大規模火災を教訓に、迅速な避難行動や安全確保を目的とし、九州では福岡市に次ぐ県内初の試み。
福島県沖で4月3日に発生した地震で、最大震度5弱を観測。気象庁は津波の心配はないと発表したが、建物の損傷や停電の報告があり、住民に注意を呼びかけている。
福岡県は、3月23~29日の週にインフルエンザ患者数が1医療機関あたり7.01人となり、警報の終息基準値10人を下回ったため、昨年11月27日以来継続していた警報を解除しました。新型コロナ患者数も減少傾向を示しています。
警視庁は、障害者向けマッチングアプリを悪用し、男性をバーに誘い出して現金をだまし取ったとして、元バー経営者の井沢武蔵容疑者ら2人を詐欺容疑で逮捕。被害者は50人を超える可能性があり、グループのトップとみられる井沢容疑者はSNSで指示を出していたとされる。
東京家政大学附属女子中学校・高等学校の中学2年生が、教科横断型学習でピザ作りに取り組みました。8教科の授業を通じてピザを学び、技術・家庭科の調理実習で石窯で焼き上げ、香ばしい味わいを体験しました。