藤子F・Aさんゆかりの地、聖地巡礼でにぎわい

富山県高岡市出身の藤子・F・不二雄さんと氷見市出身の藤子不二雄(A)さんがデビュー75年を迎え、ゆかりの地を巡るツアーが開催されるなど「聖地巡礼」でにぎわいを見せている。原画展示のギャラリーも入館者数を伸ばしている。

神崎県議パワハラ疑惑で政倫審設置へ、史上初

自民党の神崎浩之県議による一関地区広域行政組合職員へのパワハラ疑惑で、岩手県議会に政治倫理審査会が設置される見通しとなった。県議会史上初めてで、署名や請求書は19日に城内議長へ提出される予定。

カナダ軍制服組トップ、女性の防衛関与の重要性強調

カナダ軍のジェニー・カリニャン参謀総長が訪日に合わせ朝日新聞の取材に応じ、NATO加盟32カ国で唯一の女性軍トップとして「女性が防衛や安全保障に関わることは非常に重要だ」と語った。日本との防衛協力の重要性も強調した。

三浦璃来さんの愛用品展示 宝塚市役所で30日まで

ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートペア金メダリストの三浦璃来さん(24)が宝塚市に寄贈した愛用品が、市役所2階の市民ホールで展示されている。直筆サイン入りのスケート靴やフリープログラムで着用した衣装など5点が、30日まで公開される。

在ロシア大使館幹部、拘束の道新記者と面会できず

ロシア連邦保安局(FSB)が北海道新聞の記者をスパイ容疑で拘束した問題で、在ロシア日本大使館の幹部らが16日、モスクワのレフォルトボ拘置所を訪れたが、面会は実現しなかった。大使館は「引き続き、一日も早い領事面会の実現を働きかけていく」としている。

アイシン九州、被災工場公開 復旧19日、手すり試験導入

自動車部品大手アイシンは16日、7月の熊本地震で被災し8月中旬に生産を再開した子会社アイシン九州の工場を公開した。10年前は復帰に130日要したが、今回は19日。設備固定など教訓が奏功した一方、手すり試験導入など新たな課題への対応を進めている。

緊急地震速報の過大発表、気象庁が陳謝

気象庁は10月16日、過大な緊急地震速報(警報)を発表したことについて記者会見を開き、陳謝した。マグニチュード6.9の地震を最大9.9と過大に推定し、警報を取り消す情報が初めて出された。原因はシステム処理にあり、今後の検討課題としている。

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