カテゴリー : 国会
衆院議員平均資産3278万円、前回比609万円増 トップは逢沢氏
2月衆院選で当選した衆院議員465人の平均資産額は3278万円で、前回公開時から609万円増加。トップは自民党の逢沢一郎氏で7億9044万円。資産1億円以上の議員は27人に増加。
コメ価格高騰で再燃するJA批判と利権アレルギー
コメ価格高騰を機にメディアで激化するJA批判。現役農家のSITO.氏は、批判の背景に「利権アレルギー」があると指摘。JAの役割や、もしJAがなくなった場合の影響を多角的に検証する。
与党、年金改革法案を今国会提出へ 受給開始年齢柔軟化 (19.07.2026)
与党は年金改革法案を今国会に提出する方針を固めた。受給開始年齢の選択幅拡大や保険料の見直しなどが柱で、持続可能な制度を目指す。
改正皇室典範「理解得られぬ」60%、内閣支持率53%に
朝日新聞社の世論調査で、改正皇室典範について「国民の理解を得られていない」が60%に上り、内閣支持率は53%と6月から7ポイント下落した。無党派層では不支持率が支持率を初めて上回った。
副首都法案、今国会成立「不要」60% 大阪府でも5割
朝日新聞社の世論調査で、副首都法案の今国会成立について「必要ない」が60%に達し、「必要」の26%を大きく上回った。維新支持層では6割が成立を求めるが、自民支持層では30%にとどまる。
小泉防衛相、核戦力「触れざるを得ない」 フランス増強念頭
小泉防衛相は17日、核戦力について「日本にとって議論するのが難しい課題だが、触れざるを得ない」と述べ、安全保障環境の危機感からタブーなき議論の必要性を強調した。
昭恵さん「主人のメッセージ、高市首相に託された」
安倍晋三元首相の妻・昭恵さんが19日、奈良市の追悼行事で、高市早苗首相に「主人のメッセージが託されている」と語った。銃撃事件から4年、佐藤啓参院議員との対談で述べた。
野田元首相「敗北」 女性天皇の道開けず 皇室典範改正案可決
衆院本会議で皇室典範改正案が可決。旧宮家の男系男子を養子に迎え皇位継承を維持する内容に、女性天皇を訴えてきた野田佳彦元首相は「私にとっては敗北」と語った。
再審制度改革で冤罪救済の実効性が問われる
無実の人を誤って有罪にした裁判をやり直す再審制度が改正刑事訴訟法で改革され、証拠開示命令や検察の抗告制限などが導入された。冤罪被害者の早期救済が期待される一方、証拠の第三者提供禁止など課題も残る。
自民総裁選9月17日告示・29日投開票で調整 (18.07.2026)
自民党は9月17日告示、29日投開票の日程で総裁選実施を調整。現職の岸田首相の任期満了に伴う選挙で、派閥の政治資金問題が焦点に。
自民党総裁選、9月17日告示・29日投開票で調整 (18.07.2026)
自民党は9月17日告示、29日投開票の日程で総裁選実施を調整。岸田首相の任期満了に伴い、後継争いが本格化。複数候補の擁立見通し。
直方市の一心楼が国の登録有形文化財に、大正期建築の特徴
福岡県直方市の旧公認遊郭「一心楼」が国の登録有形文化財になる見通し。大正5年創業の妓楼建築で、顔見せ部屋や円形窓など特徴を残す。7月20日に一般公開。
女性皇族の身分保持歓迎、養子案に元皇族「望む男子いるか」
皇室典範改正で女性皇族が結婚後も皇室に残る選択肢が可能に。各地で交流した人々は歓迎する一方、旧宮家の男系男子を養子とする制度には元皇族から懸念の声が上がった。
高市首相、会期延長招き「国会で誠実に」 自民幹部「よう言うわ」
高市早苗首相が会期延長に追い込まれ、参院予算委で「呼ばれたら来て誠実に答弁する」と述べた。自民幹部は「よう言うわ」と皮肉。野党は「オウンゴールの自己都合延長」と批判。
安倍元首相が訴えた「養子案」と麻生氏のつぶやき
2021年末、皇族数確保に向けた有識者会議の報告書に「養子案」が盛り込まれた。安倍晋三元首相は「よかったね」と周囲に語り、麻生太郎氏も「よくできている」とつぶやいた。改正皇室典範の柱は旧11宮家の男系男子を養子とするものだ。


