昭恵さん「主人のメッセージ、高市首相に託された」奈良で追悼行事
昭恵さん「主人のメッセージ、高市首相に託された」

安倍晋三元首相が銃撃されて亡くなった事件から4年となる19日、妻の昭恵さんが現場となった奈良市で開かれた追悼行事に出席した。民間有志主催の「安倍晋三回顧展」の関連行事として、銃撃時に安倍元首相の隣にいた佐藤啓参院議員(自民党)との対談に臨み、高市早苗首相について「主人のメッセージが高市首相に託されていると感じる」と語った。

「主人が信頼していた」高市首相

昭恵さんは、高市首相について「主人が信頼していた」と述べた上で、「奈良から新しい国づくり、もう一回、日本を取り戻してほしいという主人のメッセージが高市首相に託されていると感じる」と語った。奈良は高市首相の地元でもある。

リベラルな友人の多さを振り返る

昭恵さんは「私はどっちかというとリベラルの友達も多い。主人が生きている時は2人で幅を広げていけばいいと思っていた」と振り返った。最近は、安倍元首相を支持した保守系団体との交流が増えたと明かし、「主人を本当にしっかり応援してくださっていた方たちとも親しくお付き合いをし、私の中で幅を広げていかなきゃいけない」と語った。

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佐藤氏は高市首相の側近で、対談では安倍元首相の思い出や政権運営についても話が及んだとみられる。この記事は有料部分を含むため、詳細は会員限定で公開されている。

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