カテゴリー : 行政
兵庫県、違法な地方債借り換え 早期健全化団体転落の恐れ
兵庫県は338億円の地方債を違法に発行し、県債管理基金の残高を水増ししていたと発表。会計処理を修正すれば、2030年度に都道府県初の早期健全化団体に転落する恐れがある。
天皇陛下、日本学士院賞受賞者を招き茶会 13日からの皇室予定
宮内庁は7月13日からの皇室予定を発表。天皇陛下は13日、日本学士院第116回授賞式に出席後、受賞者らを皇居・宮殿に招き茶会を開く。秋篠宮ご夫妻は14日、国際緊急援助隊帰国隊員と面会。
ウミネコ繁殖地保存計画、八戸市教委が概要公表
国の天然記念物「蕪島ウミネコ繁殖地」の保存活用計画の概要が判明。基本方針で次世代への継承を目指し、キツネ対策や観光客へのマナー向上を強化。計画期間は10年間。
防災庁とは?何が変わる?事前重視、雑魚寝撲滅…ポイント解説
防災庁設置法案が成立見通し、年内発足へ。従来の内閣府防災担当から「司令塔」へ格上げ。首相直下で勧告権を持ち、事前防災や避難所環境改善(TKB)に注力。課題は他省庁との連携や予算確保。
福岡県議会金銭授受疑惑 立憲県連が調査へ 元副議長も証言
福岡県議会の議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で、立憲民主党福岡県連は11日、現職県議13人への聞き取り調査を決定。民主会派の元副議長からも自民会派幹部へ500万円支払いの証言が報じられ、事実確認を急ぐ。
信長の本能寺滞在、油断ではなく必然だった理由
本能寺の変で信長がわずか20~30人の小姓だけで滞在したのは油断ではなく、京都の発掘調査から本能寺が城塞として機能していたことが判明。信長の行動は合理的だった。
縄文時代は平和だった?人骨が覆す定説
2022年、北海道伊達市の有珠モシリ遺跡から出土した11体の人骨のうち8体に、鋭利な石器や鈍器による傷が確認され、縄文時代の平和像が覆された。歴史学者・武光誠氏が新たな発見を解説。
リニア静岡工区着工も開業は2042年か 難工事で遅延
静岡県知事がリニア中央新幹線の静岡工区着工を容認したが、南アルプストンネルの難工事により、品川-名古屋開業はJR東海の目標2036年より遅れ、早くても2042年になるとの試算をジャーナリスト小林一哉氏が示した。
NHKスペシャル『スパイはそこにいる』元スパイ証言で情報流出の実態に迫る
NHKスペシャル『スパイはそこにいる 機密と監視の境界で』が12日放送。元スパイの証言や独自取材で、企業や大学、SNSを舞台にした諜報活動の実態と情報流出の実態を明らかにする。
シェルター整備に別枠予算必要、佐々木副大臣
武力攻撃に備えたシェルター整備の課題について、自民党議連事務局長の佐々木紀国交副大臣は「国土強靱化とは別枠の予算が必要」と指摘。政府は2030年度までに市区町村単位で昼間人口カバー率100%を目指す方針。
幻の美濃柴犬、高校生が繁殖で命をつなぐ研究班
全国にわずか300頭ほどの「幻の柴犬」美濃柴犬。戦時中の供出で絶滅寸前となったこのご当地犬を復活させるべく、岐阜県立大垣養老高等学校の生徒たちが「美濃柴犬研究班」を結成し、繁殖や研究に奮闘している。
安土城の総石垣、先行モデルは観音寺城
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で描かれる安土城。その象徴である「天主」と「総石垣」には、それぞれ先行モデルが存在した。特に総石垣は、安土城から峰続きの観音寺城が手本とされる。古城探訪家・今泉慎一氏が解説する。
北京最高峰ビルに小型機衝突、高さ528メートル
中国北京の最高峰ビル「シティックタワー」(高さ528メートル)に26日、小型機が衝突。ビル上層階に穴が開き、破片が散乱。当局がSNS投稿を削除する異例の事態。
ベントレー新型GT Sとスーパースポーツ、新宿で特別イベント
ベントレーモーターズは新型「コンチネンタルGT S」と「スーパースポーツ」の日本初上陸を記念し、新宿で特別イベント「Cars & Coffee」を開催。世界に1台のスーパースポーツやレア車が集結した。
防衛省、「認知戦」対策で情報発信強化へ
防衛省は6月26日、ウクライナ侵攻を踏まえた「認知戦」への対応方針を公表。ロシアによる偽情報拡散やディープフェイク対策として、情報発信機能の強化やAI技術の活用を打ち出した。
ポケベル爆発が露呈した日本企業の致命的弱点
2024年9月、レバノンでヒズボラ関係者が使用していたポケベルが一斉爆発し、39人死亡、3400人超が負傷。英コントロール・リスクス・グループ日本法人社長の岡部貴士氏は、この事件が日本企業にも深刻なリスクを示唆していると警告する。
EVシフトの陰で水素エンジン車が静かな進化、トヨタが実証実験を加速
電気自動車(EV)への移行が加速する中、トヨタ自動車は水素エンジン車の開発を着実に進めている。2024年には水素エンジンを搭載した車両の実証実験を国内外で拡大し、カーボンニュートラル実現に向けた多様な選択肢の一つとして水素技術の可能性を探る。
子なし夫婦の相続トラブル防止に遺言書が必須な理由
子どもがいない夫婦(DINKs)の相続では、配偶者だけでなく亡くなった人の親や兄弟姉妹も相続人になるため、トラブルが発生しやすい。遺言書がないと、法定相続分に従い義理の家族と遺産分割が必要となり、特に自宅が主な遺産の場合、売却を迫られるリスクもある。本記事では、子なし夫婦特有の相続問題と、遺言書作成の重要性を解説する。
長篠の戦い「三段撃ち」「騎馬軍団」は創作?最新研究
歴史学者の渡邊大門氏は、長篠の戦いで知られる織田信長の「三段撃ち」や武田勝頼の「騎馬軍団」は一次史料に乏しく、後世の創作である可能性が高いと指摘する。
ながら運転死亡事故リスク3.4倍、スマホ規制強化も効果薄
三重県亀山市の新名神高速道路で6人死亡した追突事故の初公判で、運転手が事故直前にスマホで動画視聴していた可能性が浮上。ながら運転による死亡事故は増加傾向にあり、警察当局が警戒を強めている。
竹中半兵衛、三木城攻めで36歳の生涯を閉じる
NHK大河「豊臣兄弟!」で話題の竹中半兵衛。三木城攻めで秀吉を支えた名軍師が最期を迎えた地を古城探訪家が訪問。半兵衛の陣は驚くほど小さく、冷静な軍師の胸アツ行動を実感する。


