なぜ「おじさん人材」が選ばれる? 新卒採用が難化するIT部門の実態
なぜ「おじさん人材」が選ばれる? IT部門の採用難と実態

IT予算が過去最高に更新される一方で、IT部門の採用難は続いている。不足補填で中高年IT人材が存在感を増す背景と、日本のIT人材市場の現在地を、3本の記事から読み解く。

2026年07月24日 08時00分 公開 [ITmedia]

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IT予算増加と採用難の矛盾

IT予算の増加傾向が続く一方で、全従業員に占めるIT人員比率は減少している。IT部門の採用計画は思うように進まず、多くの現場で「計画通りに採れない」という声が広がっている。

中高年人材の台頭

こうした中、不足補填で伸び率が高いのが、定年後や再雇用者も含む中高年人材だ。ITRのレポートと同社アナリストの座談会での発言から、「採用難のIT部門で何が起きているか」を読み解く。

業界構造の変化とAI人材不足

本ブックレットでは他に、若手ITエンジニア市場の構造変化や、AI・ロボット人材340万人不足の予測など、IT部門が人材戦略を考える際のヒントを提供する記事を収録している。

ブックレットサマリー

  • IT予算は過去最高更新も、IT部門の採用難が続く背景
  • 不足補填で伸長する定年後・再雇用者などシニア人材の活用実態
  • 「新卒4年連続増」の陰で進む、職種別の減少と多様化の同時進行
  • AI・ロボット人材340万人不足の予測と、労働市場のスキル需給の現在地
  • 現場と経営の視点でIT人材の採用と育成を考える3本のレポート

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本ブックレット(全10ページ)は、ITmedia エンタープライズで掲載した解説記事を基に再構成しています。Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved. SpecialPR

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