髙田延彦、ヒクソンから黒帯授与「人生の一大事」PRIDE激闘から29年
髙田延彦、ヒクソンから黒帯授与「人生の一大事」

元プロレスラー・格闘家でタレントの髙田延彦さん(63)が、11日までに自身のインスタグラムを更新。柔術家のヒクソン・グレイシーさんから“黒帯”を授与されたことを報告した。

PRIDEの激闘から29年

髙田さんとヒクソンさんは、1997年10月の『PRIDE.1』と翌98年10月の『PRIDE.4』で2度対戦。2000年代から現在に通じる格闘技ブームの先駆けとなった。

髙田さんは、ヒクソンさんとの2ショットを添えて「本日、Mr.ヒクソン.グレイシー先生から黒帯を授与していただきました。これは私髙田の人生の一大事とも言える出来事です!まさかこんな日が来るなんて、、。これが正直な気持ちです!人間万事塞翁が馬という諺がありますが、こんな私を気持ち良く受け入れてくれたヒクソン先生には魂を込めて感謝の想いを伝え送ります」と記した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

柔術への意気込みと感謝

続けて「私髙田、随分と歳は食っていますが、柔術界ではまだまだヒヨッコなので、黒帯の白帯のつもりで精進しながらも、楽しむ事も忘れず柔術という素晴らしい武道に取り組んでいきたいと考えています」と決意を表明。「貴重なヒクソン先生との稽古は崇高で高い緊張感の中、唯一無二な時空であり、一期一会とも言える奇跡の瞬間の連続です。日本からは決して近い場所ではありませんが、これからも叶うモノなら一度でも多く先生の教えを乞いたいと夢想しています」と続けた。

最後に「それでは、目の前の黒帯を眺めながら、、失礼します。まずは報告まで。ヒクソン先生!Obrigado」と呼びかけている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ