カテゴリー : 地方政治


政府、デジタル庁設置法案を閣議決定へ

政府は8月17日、デジタル庁設置法案を閣議決定する方針を固めた。同法案には、デジタル社会の実現に向けた基本方針や、各省庁のデジタル化を推進するための体制整備などが盛り込まれる見通しだ。

横浜女学院の生徒12人、羽田のANA格納庫で整備見学

横浜女学院中学校高等学校の生徒12人が7月17日、羽田空港の全日空(ANA)機格納庫で整備現場を見学。ボーイング767型機と777型機を間近に見て、エンジンの形状の違いや素材による表面の見え方の変化などを学びました。

福岡自民、議長辞職決議に反対 党議拘束なし

福岡県議会の金銭授受疑惑を巡り、自民党県議団は16日の総会で議長辞職勧告決議案への対応を協議したが意見がまとまらず、渡辺勝将会長は第三者委調査前として反対を表明した。党議拘束はかけず、一致行動を求める。

高市政権の外国人政策「秩序」前面、規制に暗礁も

高市政権の外国人政策を検証する連載の第7回。就任以来「秩序」を前面に掲げ、外国人材の受け入れや在留資格の見直しを進めてきたが、その一方で「もっと厳しく」という声もあり、規制強化には暗礁が浮上している。

福岡県議会副議長選に緊張感、異例の名乗りも

福岡県議会で17日に副議長選が行われる。金銭授受疑惑で辞職した中尾正幸氏の後任を巡り、これまでの「出来レース」が一変。無所属の新政会が異例の名乗りを上げ、自民内でも選挙実施へ。

維新・中司幹事長、遺骨収集「国の責務」を語る

戦没者遺骨収集推進法施行10年を迎え、与野党の国会議員に見解を聞く企画。日本維新の会・中司宏幹事長は、サイパン島での遺骨発見の経験を踏まえ、「帰還させて弔わなければとの気持ちになるのは、日本人として当然」と語った。

横浜・山中市長に辞職申し入れへ 自民市議団が方針

横浜市の山中竹春市長のパワハラ認定問題で、市議会最大会派の自民党市議団は13日、辞職を求める申し入れの方針を決めた。立憲民主、公明両党に共同申し入れを要請し、両党は14日の委員会後に対応を協議する。

福岡県議会議長、凍結事業の早期再開求める

福岡県議会の蔵内勇夫議長は13日、服部誠太郎知事が未着手のワンヘルス関連事業を凍結したことについてコメントを発表し、行政改革審議会の検証が一日も早く進み、必要な事業が早期に再開されることを望むと述べた。

国旗損壊処罰法が13日施行 懸念残るまま運用開始

日本の国旗を傷つける行為を禁じる国旗損壊処罰法が13日、施行される。国会審議で指摘された処罰対象の線引きのあいまいさや表現の自由を侵害するおそれなど多くの懸念が残ったまま、法律の運用が始まる。

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