兵庫県議補選・高砂市選挙区、25日投開票 元副知事と前市議が争う
兵庫県議補選・高砂市選挙区、25日投開票 元副知事と前市議が争う

自民党県議の死去に伴う兵庫県議補選・高砂市選挙区(被選挙数1)は25日、投開票される。選挙には、ともに無所属新顔で、元副知事の片山安孝氏(66)と前高砂市議の島津明香氏(38)が立候補した。

投票時間と有権者数

投票は午前7時から午後8時まで。開票結果は25日深夜に判明する見込みだ。選挙人名簿登録者数は15日現在で7万1738人。

立候補者の主張

片山氏は、2021年に初当選した斎藤元彦知事に副知事に起用された。知事らが内部告発された問題をめぐり24年に辞職。選挙で「斎藤県政の的確な行政運営に積極的に協力していく」と訴えた。

島津氏は26歳で高砂市議に初当選し、3期務めた。今回、自民県連の推薦を受けるが、「幅広い支持を得たい」と無所属で臨み、「(県と市を結ぶ)パイプ役を担いたい」などと訴えた。