米軍がイラン空爆、革命防衛隊標的 トランプ氏「極めて正当」と主張
米軍がイラン空爆、革命防衛隊標的 トランプ氏「極めて正当」

米中央軍は1日、イランに対する空爆を開始したとX(旧ツイッター)で発表した。精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」を標的にしたと明らかにし、「ホルムズ海峡で商業船舶や、この地域に展開する米軍兵士に攻撃を試みていることを受けて実施した」と説明している。

トランプ氏「極めて正当な攻撃」と主張

発表後、トランプ大統領も自身のSNSで「極めて正当な攻撃」だと主張し、「イランが報復すれば、さらに大規模な攻撃を受けることになる」と警告した。

イラン南部で爆発、原油価格は高騰

革命防衛隊に近いタスニム通信によると、イラン南部のホルムズ海峡にあるゲシュム島、海峡に面したバンダルアッバス、シリク、コナラクで現地時間の1日夜、爆発があった。

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イランの軍事作戦を統括する…この記事は有料記事です。残り385文字。原油価格は高騰している。

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