カテゴリー : 国際情勢


ネタニヤフ氏、ガザ和平15項目を拒否 計画に暗雲

イスラエルのネタニヤフ首相は9日、ガザ和平計画の第2段階に向けた15項目の行程表を「受け入れない」と表明した。ハマスの武装解除とイスラエル軍の撤退を連動させる内容に反発しており、和平計画の実行が困難になる恐れがある。

米上院、ブランチ司法長官を僅差で承認 基金問題で難航

米上院は8日、トランプ大統領が指名したトッド・ブランチ長官代行の司法長官人事案を賛成50、反対49の僅差で可決した。ブランチ氏は2021年の議会襲撃事件の支持者救済基金創設を推進し、共和党内でも反対意見が出ていた。

沖縄の被爆女性、被団協受賞機に語り部へ

沖縄県浦添市の大城智子さん(85)は、被団協のノーベル平和賞受賞を機に語り部として講話を開始。長年、差別や引け目から体験を語れずにいたが、今では核廃絶を訴える。

サウジ・トルコ・パキスタンが共同防衛協定署名

サウジアラビア、トルコ、パキスタンが「メッカ共同防衛協定」に署名。イエメンのフーシ派攻撃や米イラン交戦で中東情勢が激化する中、集団安全保障を強化し、中東の平和と安定を促進する狙い。

共和党、民主党の左傾化批判を全面展開へ

米共和党は9月の党大会で、民主党が急進左派に傾斜していると批判する戦略を展開する。アクシオスが報じた。トランプ氏の支持率低迷を受け、「民主党はもっとひどい」と訴える狙い。

ミャンマー親軍政権、弾圧やめてこそ復帰可能に

ミャンマーで4月に発足した親軍政権は総選挙で信任を得たと主張し関係改善を進めるが、スー・チー氏解放は実現せず弾圧も続く。国際社会は無条件受け入れ不可で、暴力停止が復帰条件と明確にすべきだ。

米高官、ウクライナ支援継続を強調

米国務省高官は、ウクライナへの軍事・経済支援を継続する方針を強調した。ロシアの侵略に対抗するため、同盟国と連携し、支援を強化する考えを示した。

ライプチヒ空港で爆発物無人機、職員が蹴り落とす

ドイツ東部ライプチヒ空港で高性能プラスチック爆弾を積んだ無人機が発見された。空港職員が蹴り落とし、起爆装置が壊れて爆発を免れた。独連邦検察庁は重大事案に認定し、メルツ首相は国家安全保障会議を開いた。

Page 20 of 35
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン