カテゴリー : 国際情勢


米司令官候補、台湾周辺演習に言及

米太平洋軍司令官候補が上院公聴会で証言し、台湾周辺での演習強化と同盟国との連携拡大に言及した。地域の安定に向けた米国の関与継続を強調した。

米海軍、トランプ氏好みに空母デザイン変更を検討

米海軍がトランプ大統領の好みに合わせ、最新型原子力空母フォード級の外観を第2次世界大戦当時の軍艦に近い姿に設計変更する案を検討していることが分かった。数十億ドルの追加コストや建造遅延の懸念も出ている。

イラン次官、トランプ氏に「現実を受け入れろ」と反論

イラン外務省のガリババディ次官は15日、トランプ米大統領のホルムズ海峡領有発言に反論し、「海峡はイランのものであり続ける」と強調した。米イラン双方の挑発や非難が続く中、ホワイトハウスは発言は冗談だったとの認識を示している。

持続可能性の前提は安全保障 元安保局長・北村滋氏

元国家安全保障局長の北村滋氏は、持続可能性を考える上で安全保障が前提条件になるとの見解を示した。国際情勢の不安定化が続く中、持続可能な社会の実現には安全保障の確保が不可欠だと指摘している。

ベッセント米財務長官、対イラン新制裁を近く発表へ

米国のベッセント財務長官は13日、イランへの経済圧力強化方針を示し、近く新たな制裁を発表すると述べた。「経済的孤立」に追い込むと強調し、米軍の海上封鎖と組み合わせ、イランの港の物資往来を完全に止めると主張した。

米イラン覚書、すでに有名無実化 進展しない核協議

米国とイランが6月17日に交わした14項目の覚書は、トランプ大統領が「終わった」と述べるなど、ほとんどがほごにされている。60日間の交渉期限は16日に迫るが、核協議は進展せず、打開の見通しは立っていない。

植民地解放81年でロ朝結束、プーチン氏が祝電

ロシアのプーチン大統領は14日、植民地解放81年に合わせ北朝鮮の金正恩総書記に祝電を送り、「全ての面で積極的に協力している」と結束を確認した。金氏は解放塔を訪問し献花した。

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