広島・長崎の被爆者らが核兵器禁止条約締約国会議へ、現地で証言へ
広島・長崎の被爆者らが核兵器禁止条約締約国会議へ

核兵器禁止条約の第3回締約国会議が、米ニューヨークの国連本部で開幕した。広島・長崎の被爆者らでつくる団体の代表らが現地に赴き、被爆の実相を証言する。

被爆者の証言

被爆者らは、会議の場で自らの体験を語り、核兵器の非人道性を訴える。広島県被団協の箕田敏男代表理事は「被爆者の声を世界に届けたい」と述べた。

会議の意義

この会議は、核兵器の廃絶を目指す条約の実施状況を検討する場で、今回で3回目となる。被爆者らの参加は、核兵器のない世界の実現に向けた国際的な機運を高めることが期待される。

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