カテゴリー : アジア


オランダ外相、ICC断固支持 赤根所長と会談

国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長は20日、オランダのベーレンドセン外相と会談した。ベーレンドセン氏はSNSで「オランダはICCを断固支持する」と表明し、赤根氏の統率力を称賛。米制裁への批判が国際社会で広がる中、日本は「大変残念」との立場にとどまっている。

エボラ熱に未承認ワクチン7万回分、AUとWHOが供与

アフリカ連合の疾病対策センターとWHOは20日、コンゴ東部で拡大するエボラ出血熱の封じ込めに向け、未承認ワクチン7万回分を供与すると発表した。動物実験の結果から予防効果の可能性があるとしている。

富山―台北便が6年半ぶり再開 到着便は満席

富山空港と台北を結ぶ定期航空便が6年半ぶりに再開。到着便の搭乗率は98.9%と好調だが、富山発は半数近くが空席で、今後の継続にはアウトバウンド需要の拡大が課題となる。

米国席巻の民主社会主義者、多様な集団の実態

米中間選挙の予備選で急進左派の民主社会主義勢力が存在感を増す。その実態は多様な集団を包み込む「大きなテント」であり、富裕層課税強化や国民皆保険などが共通政策だが、共産主義実現を掲げるグループも存在する。

日系大手3社、7月中国新車販売が全滅 日産は6割減

日系自動車大手3社の7月中国新車販売台数が出そろい、3社とも2桁のマイナスとなった。ガソリン価格高騰などで市場が冷え込み、日産自動車は前年同月比58.7%減の2万3677台と大幅減。トヨタは24.3%減、ホンダは44.1%減だった。

豪、IT大手にニュース対価支払い義務化法案可決

オーストラリア議会は20日、IT大手に対しニュース使用の対価を報道機関に支払うよう義務付ける法案を可決した。課徴金はデジタル広告収入の2.75%相当に引き上げられ、連邦総督の承認を経て成立する見通し。

中国レアアース磁石の対日輸出、7月は52.2%減

中国税関当局が20日発表した7月の貿易データで、日本向けレアアース磁石の輸出量が前年同月比52.2%減の111トンとなった。高市首相の台湾有事答弁を機に中国が経済的威圧を強め、輸出規制が一段と厳しくなっている。

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