トランプ氏、訪中「予定通り」 来週の米中会談に期待
トランプ米大統領は7日、予定通り14、15日に訪中し、習近平国家主席と会談すると発表。会談への期待と中国との経済関係の重要性を強調し、拘束中の牧師解放にも言及。
トランプ米大統領は7日、予定通り14、15日に訪中し、習近平国家主席と会談すると発表。会談への期待と中国との経済関係の重要性を強調し、拘束中の牧師解放にも言及。
ルビオ米国務長官は7日、キューバの軍傘下企業グループGAESAなどに制裁を科すと発表。同国の独裁体制や軍部の不正資金獲得を阻止し、反米姿勢の転換を狙う。最大200億ドルの不正資産が存在する可能性も指摘。
米FBIのパテル長官が原和也内閣情報官と会談し、高市政権が新設を目指す国家情報局とFBIの連携強化を確認。サイバーセキュリティーや防諜などで全面支援を表明した。
ロンドンの中央刑事裁判所は7日、英国に亡命する香港の民主活動家を監視したとして、英国と中国の二重国籍の男2人に有罪判決を言い渡した。英メディアは、英国で中国のスパイに有罪判決が出たのは初めてだと報じている。
米国務省は、10万ドル以上の養育費未払い親のパスポートを取り消す措置を開始。約2700人が対象。将来的に2500ドル以上に拡大予定で、回収強化を図る。
NPT再検討会議第2委員会で、フランスが日米韓など80カ国以上とEUを代表し、北朝鮮の核・ミサイル開発に深刻な懸念を表明する声明を発表。北朝鮮にNPT復帰と対話を求めた。
グリーンランドのニールセン首相は、外国人が住民に一人20万ドルを報酬として提示し、米国併合に賛同する署名を集めていると非難。米国なまりの英語を話す人物が関与。
トランプ米大統領とブラジルのルラ大統領が7日、ホワイトハウスで会談。関税など幅広い議題を協議し、トランプ氏は「極めて順調」と強調。ルラ氏も関係強化への一歩と評価。
西アフリカ・マリ中部で6日、アルカイダ系過激派が二つの村を襲撃し、約50人が殺害された。軍事政権と反政府勢力の戦闘が続く中、首都へ通じる幹線道路も封鎖されている。
チリ保健省は、クルーズ船で発生したハンタウイルス集団感染について、発症者がチリ訪問中に感染した可能性を否定する声明を発表。確認されたアンデス型ウイルスは、潜伏期間の不一致からチリ感染は考えにくいと強調した。
英国の統一地方選の投票が7日に締め切られ、即日開票が始まった。労働党が大幅に議席を減らし、右派ポピュリスト政党「リフォームUK」や左派「緑の党」が勢力を拡大すると予想されている。スターマー首相への辞任圧力が強まるのは確実だ。
米ワシントン・ポストによると、CIAはイランが港湾封鎖に3~4カ月耐えられると分析。トランプ大統領は封鎖効果を主張するが、イランの軍事力は依然強力で、戦闘終結は容易ではない可能性がある。
米紙が報じたところによると、トランプ政権はホルムズ海峡での船舶通過支援措置の再開を検討。サウジアラビアとクウェートが米軍基地使用制限を解除したため。支援は一時停止中だった。
ローマ教皇レオ14世は7日、バチカンでルビオ米国務長官と面会し、米バチカン関係の改善や中東情勢について協議した。トランプ大統領の教皇批判が続く中での会談となった。
国際オリンピック委員会(IOC)は7日、ウクライナ侵攻を続けるロシアの同盟国ベラルーシに対する国際大会参加制限の勧告を全面的に解除した。ロシアへの勧告は継続。
中国人民解放軍軍事法院は7日、収賄と贈賄の罪で李尚福前国防相に、収賄罪で魏鳳和元国防相にそれぞれ執行猶予2年付きの死刑判決を言い渡した。政治的権利の永久剥奪と全財産没収も命じた。
日本の音楽グループXGの香港公演が7月31日に設定されたことを巡り、中国のネット上で旧日本軍731部隊を連想させるとして日程変更を求める声が上がっている。
韓国の尹錫悦前大統領による「非常戒厳」宣言に加担した罪に問われた前首相、韓悳洙被告の控訴審で、ソウル高裁は懲役15年を言い渡した。一審の懲役23年から8年減刑された。
英国で7日、統一地方選の投票が始まった。右派ポピュリスト政党「リフォームUK」が支持率25%でトップ、与党労働党は18%と苦戦。スターマー首相の求心力低下が背景にあり、労働党は現有議席の約8割を失う予測も。選挙結果は8日夕に判明見通し。
トランプ政権がホルムズ海峡の船舶通過支援を停止した背景に、事前説明の欠如に激怒したサウジアラビアが空軍基地使用や領空通過を拒否したことが判明。同盟国との意思疎通不足が露呈した。
米連邦最高裁が違法と判断したトランプ政権の「相互関税」について、徴収した関税の事業者への返還が始まりました。利息付きで口座に入金され、今後多くの企業に返金される予定です。