フジテレビ放送収入回復、清水社長2期目は事業改革へ
フジ・メディア・ホールディングスとフジテレビの清水賢治社長は株主総会後、放送収入が回復傾向にあると表明。第1四半期はタイム・スポットとも好調で、2期目はIPコンテンツへの大胆投資による事業改革を推進する方針を示した。
フジ・メディア・ホールディングスとフジテレビの清水賢治社長は株主総会後、放送収入が回復傾向にあると表明。第1四半期はタイム・スポットとも好調で、2期目はIPコンテンツへの大胆投資による事業改革を推進する方針を示した。
デル・テクノロジーズは2026年6月16日、都内で法人向け新製品発表会を開催。国内法人PC市場でブランド別シェア18%の首位を獲得し、新ブランド「Dell Pro」を投入。エージェンティックAI時代に向け、ハイブリッドAI対応製品を強化する。
宮城県、ENEOS、三井住友銀行、吉川油脂の4者が家庭用廃食用油を回収し、持続可能な航空燃料(SAF)に再資源化する実証事業の協定を締結。2026年4月から回収を開始し、県民や事業者を巻き込んだ資源循環モデルを目指す。
連載『近鉄学』より。安さや速さではなく、独自の戦略で「日本一の私鉄」として生き残った近鉄。元名物広報マンがその強さの秘密を解き明かす。JR西日本を利用した判断も正解だったと語る。
レバテックの調査で20代の36.2%、30代の56.2%が管理職になりたくないと回答。IT人材が管理職を避ける理由として、残業代カットや責任増加、給与面でのメリットの少なさが挙げられる。
セブン&アイ・ホールディングスは2025年7月1日より、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」で販売する「セブンカフェ」全商品の価格を改定し、コーヒーやラテなどで30円から50円の値上げを実施する。
はるやま商事が6月20日、製品重量99グラム以下の『アイポロ 超軽量シリーズ』を発売。高通気素材と洗濯後すぐ着用できるWW性能を備え、デスクワークから外回りまで快適な着心地を実現。
認証不正問題で赤字に陥ったダイハツ工業が2026年3月期に黒字回復。売上高1.6兆円、純利益1390億円と認証不正前の水準を上回るV字回復を達成。新型ムーヴの好調がけん引。
ホンダは18日、7月発売予定の軽乗用車N-BOXのマイナーモデルチェンジ情報を公式サイトで先行公開。フロントフェイスを一新し、特別仕様車BLACK STYLEを設定。22日より先行予約開始。
小学館「JS研究所」が発表した調査で、女子小学生のトレンド変化が明らかに。低学年はアイドルやパティシエに憧れる一方、高学年では漫画家やイラストレーターなどクリエイター志向が強まり、憧れの人の1位は「お母さん」に。
新NISA普及で投資が身近に。日本株は日経平均が史上最高値を更新し、オルカンを上回るパフォーマンス。SBI証券が少額から始める個別株投資の魅力を解説。
2027年から家庭用エアコンの省エネ基準が厳格化される「エアコン2027年問題」で、経済産業省が冷静な対応を呼びかけた。基準は新たなモデル全体で満たせばよく、既存のエアコンを直ちに使えなくなるものではないと説明。買い替え需要が過熱する中、消費者に落ち着いた行動を促した。
本格的な夏の到来を前に、家庭用エアコンの販売戦争が早期に激化。省エネ基準厳格化「2027年問題」を意識した消費者が買い替えを急いでいる。取り付け工事の遅れや部材不足も現場を混乱させている。
東京大学などの研究チームが、日本人の食事のタイミングや頻度を分析し、4つの典型的なパターンに分類できることを明らかにした。休日朝食抜き型や間食多め型など、個人の生活リズムと関連が深い。
ファッションブランド「HUMAN MADE」が、高橋盾氏率いる「アンダーカバー」の全株式取得に向け基本合意書を締結。1993年に両氏が開いたショップ「NOWHERE」以来の協業が実現し、裏原宿カルチャーの新たな展開に注目が集まる。
パン・パシフィックインターナショナルHDは6月26日、静岡県沼津市に「ロビン・フッド香貫店」、6月30日に三重県四日市市に「ロビン・フッド久保田店」をオープン。食品強化型新業態で、非食品も充実。