カテゴリー : 産業


フジテレビ放送収入回復、清水社長2期目は事業改革へ

フジ・メディア・ホールディングスとフジテレビの清水賢治社長は株主総会後、放送収入が回復傾向にあると表明。第1四半期はタイム・スポットとも好調で、2期目はIPコンテンツへの大胆投資による事業改革を推進する方針を示した。

デル、法人PC市場でシェア18%に拡大 新ブランドDell Pro投入

デル・テクノロジーズは2026年6月16日、都内で法人向け新製品発表会を開催。国内法人PC市場でブランド別シェア18%の首位を獲得し、新ブランド「Dell Pro」を投入。エージェンティックAI時代に向け、ハイブリッドAI対応製品を強化する。

宮城県など4者、家庭廃食用油をSAFに再資源化

宮城県、ENEOS、三井住友銀行、吉川油脂の4者が家庭用廃食用油を回収し、持続可能な航空燃料(SAF)に再資源化する実証事業の協定を締結。2026年4月から回収を開始し、県民や事業者を巻き込んだ資源循環モデルを目指す。

近鉄が日本一の私鉄として生き残れた秘密

連載『近鉄学』より。安さや速さではなく、独自の戦略で「日本一の私鉄」として生き残った近鉄。元名物広報マンがその強さの秘密を解き明かす。JR西日本を利用した判断も正解だったと語る。

セブン&アイ、7月からセブンカフェ全品値上げ

セブン&アイ・ホールディングスは2025年7月1日より、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」で販売する「セブンカフェ」全商品の価格を改定し、コーヒーやラテなどで30円から50円の値上げを実施する。

女子小学生の憧れ、高学年で「お母さん」1位

小学館「JS研究所」が発表した調査で、女子小学生のトレンド変化が明らかに。低学年はアイドルやパティシエに憧れる一方、高学年では漫画家やイラストレーターなどクリエイター志向が強まり、憧れの人の1位は「お母さん」に。

エアコン2027年問題に経産省が冷静対応呼びかけ

2027年から家庭用エアコンの省エネ基準が厳格化される「エアコン2027年問題」で、経済産業省が冷静な対応を呼びかけた。基準は新たなモデル全体で満たせばよく、既存のエアコンを直ちに使えなくなるものではないと説明。買い替え需要が過熱する中、消費者に落ち着いた行動を促した。

エアコン需要急増、2027年問題で買い替え加速

本格的な夏の到来を前に、家庭用エアコンの販売戦争が早期に激化。省エネ基準厳格化「2027年問題」を意識した消費者が買い替えを急いでいる。取り付け工事の遅れや部材不足も現場を混乱させている。

HUMAN MADE、アンダーカバー全株式取得へ 33年ぶりタッグ

ファッションブランド「HUMAN MADE」が、高橋盾氏率いる「アンダーカバー」の全株式取得に向け基本合意書を締結。1993年に両氏が開いたショップ「NOWHERE」以来の協業が実現し、裏原宿カルチャーの新たな展開に注目が集まる。

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