パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは6月26日、新業態「驚楽の殿堂 ロビン・フッド」の4号店「ロビン・フッド香貫店」を静岡県沼津市(旧「ピアゴ香貫店」)にオープンする。また、6月30日には5号店「ロビン・フッド久保田店」を三重県四日市市(旧「ピアゴ久保田店」)にオープンする。
「スーパーみたいで、スーパーじゃない」ロビン・フッドの特徴
ロビン・フッドは、ユニーの持つ生鮮調達力と、ドン・キホーテが得意とする非食品におけるトレンドとニーズを最適化した品揃えに、「驚安DNA」を掛け合わせた食品強化型の新業態です。生活構造の変化の中で生まれる、顧客の「より効率的でコストパフォーマンスのよい買い物体験」に対するニーズに応えるとともに、普通のスーパーより買い物が楽で、ドン・キホーテのように楽しく買い物ができる、「スーパーみたいで、スーパーじゃない」全く新しい店舗として展開しています。
静岡県初出店「ロビン・フッド香貫店」の特長
静岡県初出店となる香貫店は、駿河湾沿岸の豊かな自然と住宅街が広がる沼津市下香貫エリアに誕生します。周辺に多い単身・二人世帯や、共働きファミリー層の「タイパ」ニーズに応え、毎日の生活に欠かせない食品と生活必需品がワンストップで揃うロビン・フッドならではの利便性を追求します。同店では、売り場面積の約5割で非食品を展開し、日用消耗品の品揃えはもちろん、寝具、インナーやワンマイルウエア、人気のキャラクター文具・玩具を強化。ハシゴすることなく家族の生活必需品が一度に揃う、楽で楽しいお買い物体験を実現します。
毎日の買い物や食卓に楽しさを提供する惣菜コーナーは、旧店舗から売り場面積を2倍に拡大し、店内で焼き上げる香貫店限定のオリジナルベーカリー「もっちりチーズブール」や「国産小麦のカレーパン」をはじめ、本格的な味わいのグリーンカレーやバインミーなどのアジアングルメを品揃え。「見て楽しい・選んで楽しい・食べて楽しい」バラエティ豊かな惣菜メニューを展開します。
また同店では、ピアゴ時代から支持を集める「鮮魚コーナー」を継承。沼津漁港に近い立地を生かし鮮度抜群の魚を仕入れ、お造りはもちろん、店内でつくるオリジナルの魚惣菜を約20アイテム揃えます。
三重県初進出「ロビン・フッド久保田店」の特長
三重県初進出となる久保田店の位置する四日市市久保田エリアは、近鉄四日市駅からほど近く、通勤・通学の利便性が高いベッドタウンです。近隣に地域密着型スーパーやドラッグストアがひしめく激戦区において、同店はロビン・フッド初の「2階層店舗」として誕生します。売り場面積の約6割を占める非食品コーナーを2階に展開。日用消耗品や生活必需品の豊富な品揃えに加え、カラーコンタクトレンズなどドン・キホーテが強みとするトレンド商品をラインアップし、差別化を図ります。
また、2階に約200平方メートルの「コミュニティスペース(遊休スペース)」を新設。未就学の子ども連れファミリーが天候を気にせず安心して遊ばせられるスポットとしてはもちろん、小中学生が友達と一緒に宿題をしたり趣味を楽しんだりできる憩いの場として開放します。その隣には、簡易玩具やキャラクターグッズ、駄菓子など手頃な価格帯の商品を集約した「エンタメコーナー」を設置。子どもたちが自分のお小遣いの範疇で買い物の楽しさ「プチドンキデビュー」を楽しめる、ワクワクする空間を創出します。
さらに、入り口すぐには調剤機能を備えた約80平方メートルの「ドラッグコーナー」を展開。利便性の高い立ち寄りやすさを実現するとともに、処方箋応需だけでなく薬剤師による「要指導医薬品」の販売も強化し、地域住民の健康と日々の生活をワンストップで支えます。
「うみゃ~棒」の新フレーバーが登場
1号店(甚目寺店)のオープン以来、わずか1ヶ月で1.5万本を販売した人気惣菜「うみゃ~棒」は、串に刺した肉巻きおにぎり、片手で手軽に食べられる「ワンハンドモバイルフード」です。既存の3つのフレーバー(照り焼き味、ねぎ塩味、ヤンニョム味)、衣をつけてサクッと揚げた「DX(デラックス)うみゃ~棒」(お好みソース味、トマトバジル味、カツカレー味)に加え、新フレーバー「バーベキューマヨ味」が、香貫店のオープン日となる6月26日より順次登場します。展開店舗はロビン・フッド香貫店、ロビン・フッド全店(甚目寺店、豊川店、笠松店、久保田店)、ユーストア井ヶ谷店、印場店。久保田店では6月30日のオープンより販売します。



