カテゴリー : 企業


清水建設取締役山口充穂氏が語る価格転嫁と赤字からの改革

清水建設の山口充穂取締役が、上場初の営業赤字(246億円)から黒字転換(1186億円)を果たした改革の全容を語る。スライド条項の全面的導入や厳格な採算審査など、建設コスト高騰の背景やインフレ時代の建設業の対応策を聞いた。発注者との価格交渉や社長主導の審査体制など、具体的な改革手段も詳しく聞いている。

政府、新たな経済対策を発表

政府は28日、総合経済対策を決定した。成長戦略としてデジタル投資促進、物価高対策として低所得者支援を柱に据え、今後数年間で大規模な財政投入を見込む。

英No.2ドラッグストアSuperdrugのO+O戦略 ECと店舗拡大を両立

英No.2ドラッグストアSuperdrugは、ECと実店舗を両輪で拡大するO+O戦略で成長。2025年売上高は約17億ポンド、5年連続増収増益。店舗ではBeauty Playgroundで体験型サービスを提供し、ECでは4万1000品以上を販売。Z世代の消費行動を捉える取り組みを紹介する。

22歳社長、年商1000億円へ挑戦 現場密着のマネジメント

スカイスクレイパー(CoCo壱番屋など)の22歳社長もろさわ・りの氏。アルバイトから社長に昇格し、年商1000億円を10年で達成すると宣言。全31店舗を毎月訪問する現場主義と「人を応援する」独自マネジメントで成長を目指す。

日本IBM新社長に村田将輝氏 8月1日付で就任

日本IBMは8月1日付で村田将輝取締役副社長執行役員が代表取締役社長執行役員に就任すると発表。現社長の山口明夫氏は代表取締役会長に。村田氏は金融業界向けコンサルティングでキャリアを積み、AIや量子コンピュータ事業を統括してきた。

ドンキがロピア・オーケー・トライアルを標的に理由 LOT作戦

ドン・キホーテを運営するPPIHが、競合のロピア、オーケー、トライアルを名指しで標的にする「LOT作戦」を公表。異例の競争戦略の背景と狙いを、流通コンサルタントの岩佐岳幸氏が分析する。なぜその3社なのか、打ち出した戦略の全貌を解説する。

新生ファミマ、ファミチキでインフレ攻略へ

ファミリーマートの看板商品「ファミチキ」が年間2億食を売り上げ、全店売上減でも過去最高益を達成。物価高騰で節約志向が高まる中、販売は加速。新たに「ファミマ味」を投入し、第2の柱となる商品開発も進む。

三井不動産の街づくり、柏の葉で「経年優化」実現

三井不動産が柏の葉スマートシティで手がける街づくりが注目を集めている。旧ゴルフ場跡地に開発した約273万㎡の地域では、駅前タワマンが即日完売するなど人気を博し、街の発展に伴い「経年優化」が進む。同社の大型案件獲得の仕組みに迫る。

カード決済代行業者調査 経産省が開始

経済産業省は24日、クレジットカード決済代行会社「全東信」の破産を受け、決済代行業者の実態調査を開始した。監督する仕組みがなく、実態把握が不十分だった。

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