米大統領、サムスン会長と会談へ 半導体投資めぐり協議か
米大統領、サムスン会長と会談へ 半導体投資協議か

【ワシントン時事】米国のトランプ大統領が、韓国サムスン電子の李在鎔会長と近く会談することが分かった。複数の関係者が明らかにした。

会談では、サムスンによる米国内での半導体製造投資や、米政府による補助金支給の条件などが議題になるとみられる。

サムスンは現在、米テキサス州で半導体工場の建設を進めており、総額約170億ドル(約2兆5000億円)を投じる計画。米政府は先端半導体の国内生産を後押しするため、補助金や税優遇策を用意している。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ