宮崎銀行は3日、宮崎県内の高鍋、延岡の2信用金庫と発足させた地域金融機関による連携協定「ひなたアライアンス」に、宮崎太陽銀行と宮崎第一信金も加わったと発表した。県内に本店を置く地銀と信金の全5金融機関の連携となった。
連携の内容と今後の展開
この取り組みは2024年にスタートし、相続手続き書類の共通化や、顧客向けデジタル化支援セミナーの共同開催などを実施してきた。今後はサイバーセキュリティー対策なども含めて連携を進めるとしている。
宮崎銀行は3日、地域金融機関の連携協定「ひなたアライアンス」に宮崎太陽銀行と宮崎第一信金が加わったと発表。県内全5地銀・信金の連携が実現した。
宮崎銀行は3日、宮崎県内の高鍋、延岡の2信用金庫と発足させた地域金融機関による連携協定「ひなたアライアンス」に、宮崎太陽銀行と宮崎第一信金も加わったと発表した。県内に本店を置く地銀と信金の全5金融機関の連携となった。
この取り組みは2024年にスタートし、相続手続き書類の共通化や、顧客向けデジタル化支援セミナーの共同開催などを実施してきた。今後はサイバーセキュリティー対策なども含めて連携を進めるとしている。