カテゴリー : 景気指標
上場企業、6年連続最高益へ AI関連と銀行けん引
SMBC日興証券の調べで、2026年3月期の上場企業純利益が6年連続で過去最高を更新する見通し。AI関連業界や銀行がけん引し、前期比5.2%増の56兆7190億円に。自動車は関税の逆風で減益。
街角景気が4年ぶり低水準、中東情勢混乱で悪化
内閣府が発表した4月の景気ウオッチャー調査で、現状判断指数が40.8と4年2カ月ぶりの低水準に。中東情勢の混乱が影響し、家計・企業・雇用全ての指数が悪化した。
東証続伸、終値の史上最高値更新 529円高の6万3272円
13日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、終値として史上最高値を更新。好決算や堅調な業績見通しが買いを誘った。終値は前日比529円高の6万3272円。
長期金利、一時2.600% 29年ぶり高水準
13日の国債市場で長期金利が一時2.600%を付け、1997年6月以来約29年ぶりの高水準。米長期金利上昇や日銀追加利上げ観測が影響。住宅ローンや企業活動への影響が懸念される。
25年度経常黒字、過去最大34.5兆円 5年ぶり貿易黒字
財務省が発表した2025年度の国際収支速報で、経常収支が34兆5218億円の黒字となり、3年連続で過去最大を更新。半導体輸出好調で貿易収支が5年ぶりに黒字化したことが寄与した。
長期金利が一時2.6% 29年ぶり高水準 物価高懸念
13日の東京債券市場で長期金利が上昇し、一時2.600%を記録。1997年5月以来約29年ぶりの高水準。米国とイランの緊張や米消費者物価指数の上昇が背景。
経常黒字が過去最大34.5兆円、25年度に輸出好調で更新
2025年度の経常収支黒字が34兆5218億円で過去最大を3年連続更新。輸出好調により貿易収支が黒字転換したことが寄与。半導体などの電子部品が輸出を牽引した。
米国4月CPI前年比3.8%上昇 インフレ3年ぶり高水準
米労働省が発表した4月の消費者物価指数は前年比3.8%上昇し、市場予想を上回った。コア指数も2.8%上昇。原油高が影響し、FRBは様子見姿勢だが、利上げ観測も浮上。
東証反発、終値6万2742円 AI市場拡大期待が押し上げ
12日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前日比324円69銭高の6万2742円57銭。米国株高やAI市場拡大期待が相場を押し上げた。
景気動向指数、2カ月ぶり改善 3月一致指数上昇
内閣府が発表した3月の景気動向指数は一致指数が前月比0.3ポイント上昇の116.5となり2カ月ぶりに改善。基調判断も上方への局面変化を示すに引き上げられた。
基調判断を「上方への局面変化」に引き上げ 3月景気動向指数
内閣府は3月の景気動向指数で基調判断を「上方への局面変化」に引き上げた。一致指数は前年比0.3ポイント上昇。輸出や鉱工業生産財が寄与したが、石油製品の減少など懸念材料も。
東証午前終値6万2805円、反発 米株高が追い風
12日午前の東京株式市場で日経平均株価が反発し、午前終値は前日比387円56銭高の6万2805円44銭。米国株高や好決算が買い材料となり、一時上げ幅は800円超えた。
長期金利が一時2.545%、29年ぶり高水準
12日の東京債券市場で長期金利が一時2.545%まで上昇し、1997年以来約29年ぶりの高水準を記録。米国とイランの停戦交渉の不透明感から原油先物が再び上昇し、物価高懸念が債券売りを誘った。
長期金利2.540% 27年3カ月ぶり高水準
12日の国債市場で長期金利が2.540%まで上昇し、1999年2月以来約27年3カ月ぶりの高水準を記録。米イラン交渉の不透明感から原油高が進み、インフレ懸念で国債が売られた。
東京円、157円台前半 米イラン交渉難航で円安
12日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=157円台前半。米国とイランの戦闘終結交渉難航で原油高が進み、日本の貿易赤字拡大懸念から円売り・ドル買いが優勢となった。
NY株続伸、95ドル高 AI銘柄物色も様子見 CPI発表控え
週明け11日のNY株式市場は続伸、ダウ平均は95ドル高の4万9704ドル。AI関連銘柄に物色が集まる一方、米CPI発表を控えて投資家は様子見姿勢。ナスダックは最高値更新。
NY株小幅反発、12ドル高 米雇用堅調も方向感欠く
8日のNY株式市場、ダウ平均は12ドル高の小幅反発。米雇用統計が市場予想を上回る一方、中東情勢の緊迫化が重荷となり方向感に欠ける展開。ナスダックは最高値更新。
米4月就業者11万5千人増、失業率4.3%で横ばい
米労働省が8日発表した4月の雇用統計によると、非農業部門就業者数は前月比11万5千人増加し、市場予想を上回った。失業率は4.3%で横ばい。ホルムズ海峡混乱で原油高騰も労働市場は堅調。FRBは政策金利維持見通し。
米4月雇用統計、就業者数11.5万人増 市場予想上回る
米労働省が8日発表した4月の雇用統計によると、非農業部門の就業者数は前月比11.5万人増と市場予想を大幅に上回った。失業率は4.3%で横ばい。平均時給は前年同月比3.6%増。中東情勢の不透明感の中、労働市場の堅調さが示された。
コメ5キロ平均3796円、2週連続値下がり
農林水産省は8日、全国約千店舗のスーパーで4月27日~5月3日に販売したコメ5キロの平均価格が前週比46円安の3796円と2週連続で値下がりしたと発表。銘柄米は3857円、ブレンド米などは3600円。


