実質GDP年率0.2%増 2四半期ぶりプラス成長に転換
内閣府が発表した2025年10~12月期の実質GDP速報値は、前期比0.1%増、年率換算で0.2%増となりました。プラス成長は2四半期ぶりの回復を示しています。
内閣府が発表した2025年10~12月期の実質GDP速報値は、前期比0.1%増、年率換算で0.2%増となりました。プラス成長は2四半期ぶりの回復を示しています。
内閣府が発表した2025年10~12月期のGDP速報値は、実質で前期比0.1%増、年率換算0.2%増となり、2四半期ぶりのプラス成長を記録。名目GDPは前期比0.6%増、年率換算2.3%増と堅調な伸びを示しました。
日本銀行が発表した2026年1月の企業物価指数は128.4となり、前年同月と比較して2.3%の上昇を示しました。2020年平均を100とした速報値によるものです。
米労働省が発表した1月の雇用統計で、非農業部門の就業者数は前月比13.0万人増と市場予想を大きく上回った。失業率も4.3%に改善し、雇用情勢への懸念が後退しそうだ。