アップル、時価総額800兆円で世界首位 エヌビディア抜く
27日のNY株式市場でアップル株が最高値を更新。時価総額約4兆9400億ドル(800兆円)でエヌビディアを抜き、世界首位に返り咲いた。約1年3カ月ぶり。
27日のNY株式市場でアップル株が最高値を更新。時価総額約4兆9400億ドル(800兆円)でエヌビディアを抜き、世界首位に返り咲いた。約1年3カ月ぶり。
農林水産省は28日、2025年に放出した備蓄米の買い戻しについて早期実施を断念。民間在庫は過去最大の243万トンに増加し、コメ価格の下落が加速するとみられる。
農林水産省は28日、6月末のコメの民間在庫量が比較できる2004年以降で最大の243万トンになったと発表した。記録的な在庫で米価下落が加速する可能性があり、備蓄米の早期買い戻しは当面見送る方針も示した。昨年産の需要は683万トンと予想を下回り、令和の米騒動後に高額関税を支払う民間輸入が約11万トンに急増したことが要因。
最低賃金の2026年度改定額を決める国の審議会が6回目の小委員会を開催。現在の全国平均1121円から1100円台後半への引き上げが有力視されている。
JR九州とJR西日本は27日、博多駅筑紫口南約300mの高架下に、居酒屋や洋食店、美容室など6店舗の商業施設「ビエラ博多テラス」を9月18日開業すると発表。開発面積は約1600平方メートル。
英No.2ドラッグストアSuperdrugは、ECと実店舗を両輪で拡大するO+O戦略で成長。2025年売上高は約17億ポンド、5年連続増収増益。店舗ではBeauty Playgroundで体験型サービスを提供し、ECでは4万1000品以上を販売。Z世代の消費行動を捉える取り組みを紹介する。
福岡市で開催された「インド・九州ビジネスフォーラム」で、駐日インド大使が自動車向け次世代半導体の開発や技術者育成での協力を呼びかけ、約150人が参加した。
ファミリーマートは「揚げ物・お惣菜 超おトク祭り」でクーポン累計発券枚数が約1000万枚を突破したと発表。人気ランキングベスト3も公開した。
葬儀会館「ティア」の冨安徳久社長は18歳で大学を辞退し葬儀の世界へ。業界の不透明さに課題を感じ1997年に創業。現在は生前に感謝を伝える「感謝想」など事業拡大を図る。
三井不動産は27日、TSMCが進出した熊本県に、AIでロボットを動かす「フィジカルAI」向け半導体の研究開発拠点を設置すると発表した。日台の企業・大学の共同研究を想定し、課題解決を支援する。
大学で造船学科の新設や拡充が相次いでいる。愛媛大は海事産業特別コースを設置、長崎総合科学大はグリーン船舶システム学科を新設へ。地元企業の支援や政府の造船業再生目標が背景にある。
ヴィンテージ時計専門店ファイアーキッズでは、Z世代やミレニアル世代が自身の生まれ年や大切な人の誕生年に製造された時計を探す来店が急増。2025年の夏季賞与平均は前年比3.2%増の約36万円で、賞与の使い道として長く使えるヴィンテージ時計が注目されている。
スカイスクレイパー(CoCo壱番屋など)の22歳社長もろさわ・りの氏。アルバイトから社長に昇格し、年商1000億円を10年で達成すると宣言。全31店舗を毎月訪問する現場主義と「人を応援する」独自マネジメントで成長を目指す。
Alphabetの2026年4-6月期の純利益は前年比4倍の約18兆円に急増したが、その大半はSpaceXやAnthropicなど未公開株の評価益による一時的なもの。本業ではクラウド事業が売上82%増と好調で、AI投資の拡大が今後の焦点。含み益の反転リスクにも注意が必要。一方、検索広告も堅調に成長。
ホテルチェーン「星野リゾート」がDX推進により累計3万4169時間の業務時間削減に成功。経理はグループ売上約36億円をパート従業員1人が週3日・フルリモートで担うまでに自動化が進んだ。
政府は28日、物価高対策として低所得世帯への5万円給付やガソリン補助金の年内延長などを柱とする新たな総合経済対策を閣議決定した。給付金は住民税非課税世帯が対象で、子育て世帯には加算金も用意。賃上げ企業への税制優遇も盛り込む。ガソリン補助金は全国平均価格を170円に抑えるため12月まで延長。
伊藤忠商事は利益に占める資源分野の割合を引き上げる方針を明らかにした。非資源分野で商社トップの純利益を稼ぎ出したが、石井敬太社長が中東情勢の変化を踏まえポートフォリオ見直しの狙いを語る。
パナソニックエレクトリックワークスはインドでの販売を強化し、2030年度に売上高を24年度比2倍の2千億円へ増やす目標を掲げる。M&Aや資本提携も検討する方針。
ローソンのデリバリー事業が好調。2025年夏季のUber Eats経由の売上は前年比約4割増加。アイスや冷たい麺が大幅伸長。8000店舗で展開するほか、ゴーストレストラン事業も拡大中。調剤薬局など食品以外の取り扱いも強み。
アヅハタが2022年8月に発売したボトル型ジャム「Spoon Free」の売上が3年で約3倍に成長。購入者の高齢化や瓶ジャム市場の縮小を背景に、スプーン不要で片手で開け閉めできる手軽さが支持を集めている。
週明け27日のNY株式市場は続伸。ダウ平均は262.83ドル高の5万2210.08ドル。米イラン攻撃停止でインフレ懸念後退も、サウジ無人機攻撃で上値重い。ナスダックは43ポイント安と4営業日続落。個別ではセールスフォースやアメリカン・エキスプレスが上昇、エヌビディアは下落。