NYダウ262ドル高の5万2210ドル 2日連続上昇

27日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価は前週末比262.83ドル高の5万2210.08ドルとなり、2営業日連続で上昇した。原油先物急落を受け景気敏感株が買われた。ナスダックは下落。

松井証券、米国株23時間取引を12月開始 ネット証券初

松井証券は12月から米国株の売買時間を現在の12時間から23時間に拡大する。ネット証券で初めてで、米国取引所の時間延長に対応。4~6月の米国株売買代金は前年同期比約3倍の過去最高に。SBIや楽天など他社も追随見込み。

柵木幹太五段が竜王挑戦に王手 名大工学部出身

将棋の柵木幹太五段が27日、竜王戦決勝トーナメント準決勝で永瀬拓矢九段に勝利。挑戦者決定三番勝負進出を決め、タイトル初挑戦に王手をかけた。名古屋大学工学部卒の異色経歴を持つ。

消費減税: 政府・与党、食料品の消費税を来年4月から2年限定で1%に引き下げ方針 高市首相が30日にも指示へ

政府・与党は、食料品の消費税率を現在の8%から来年4月から2年限定で1%に引き下げる方針を固めた。高市首相が30日にも自民党に法改正手続きを指示する見通し。社会保障国民会議は意見集約を断念し、議長案(1%税率と給付)を首相の判断に委ねる中間報告をまとめる方針だ。

社会保障国民会議、消費減税で結論一本化断念 首相判断へ

社会保障国民会議の実務者会議は27日に開かれ、消費減税について意見の一致には至らなかったとして、結論の一本化を断念した。来年4月からの2年間、食料品の消費税率を1%に引き下げる議長案は与野党の間で隔たりが埋まらず、現金給付など野党の主張を盛り込んでとりまとめ、高市首相が出席する親会議に報告し、首相に判断を委ねる方針だ。

JAL初のオーベルジュ「JALオーベルジュ富良野」12月4日開業、航空券と宿泊のパッケージ販売開始

JAL初のオーベルジュ「JALオーベルジュ富良野」が12月4日に開業。ジャルパックは航空券と夕朝食付きの宿泊プランのダイナミックパッケージ販売を7月22日より開始。客室は10室のみ、50平方メートル以上のゆとり設計。谷章太郎シェフの料理が提供。画像はAIイメージで実物と異なる可能性。

資産運用のストレス軽減に「メンパ」の視点

資産運用に伴う心理的ストレスを軽減するため、「メンタルパフォーマンス(メンパ)」の視点が注目されています。日々の値動きに一喜一憂せず、心のリソースを守る方法を解説します。

夏の飲み物アンケート、お茶が1位、ビールも人気

マイナビニュース会員305人を対象にした調査で、夏に飲みたい飲み物は「お茶」が58.7%で最多。水、スポーツドリンクが続き、ビールも約3人に1人が選択。喉の渇きを潤すことを重視する人が64.9%に上った。

「管理職になりたくない」は本当か?実態と新リーダー像

管理職を敬遠する社員が増えている背景には、責任増加や板挟みへの不安がある。しかし著者は、管理職の否定的イメージに囚われ、その価値や成長機会が見えていないと指摘。完璧さを求めず、人と組織の可能性を引き出すリーダーシップが重要。

日本IBM新社長に村田将輝氏 8月1日付で就任

日本IBMは8月1日付で村田将輝取締役副社長執行役員が代表取締役社長執行役員に就任すると発表。現社長の山口明夫氏は代表取締役会長に。村田氏は金融業界向けコンサルティングでキャリアを積み、AIや量子コンピュータ事業を統括してきた。

日経平均2営業日ぶり反発 終値320円高6万4931円

週明け27日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比320円高の6万4931円と2営業日ぶりに反発。原油先物の上昇一服や東証プライム銘柄の9割上昇が支えとなったが、半導体関連株の売りが上げ幅を抑制した。TOPIXも54.76ポイント上昇。

スマホ新法初報告、手数料引き下げも不十分

スマートフォン市場を独占するグーグルとアップルを規制するスマホ新法の初報告書が公表された。両社は手数料率を引き下げたものの、アプリ事業者団体は「不十分」と指摘する。

もう臭くない羊肉、脂質は少なく鉄分も豊富で「また食べたくなる」「海外ではハレの日のごちそう」 冷蔵技術向上で人気

冷蔵技術向上で臭みが減少した羊肉が人気上昇。脂質が少なく鉄分豊富でヘルシー。インバウンド増加や輸入牛肉の高騰も追い風に、消費が拡大。海外ではハレの日のごちそうとして親しまれ、大阪のフェスタも盛況だった。チルド輸入が増え臭みが軽減された。

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