カテゴリー : 経済
資産性が高い新築マンションランキング〈中部圏〉圧倒的な目玉物件は不在、デベ各社の混戦を制した33物件
中部圏225棟の新築マンションから資産性偏差値が高い上位33物件をランキング。圧倒的な目玉物件は不在でデベ各社が混戦。名古屋市内中心に15階前後の中層階もランクイン。シティタワー泉一丁目などが上位。偏差値は建物特性や立地、築年数などで評価。ワンノブアカインドのデータに基づく。「総合力」「駅距離」「駅力」の指標を使用。
日経平均株価が6月高値から1万円超下落 高市トレード転換点 今注目の相場テーマと投資戦略を徹底解説
2025年10月の高市首相就任以降、日経平均は約58%上昇したが、足元では調整局面。日経平均株価は6月25日の7万2366円から7月29日の6万1434円まで1万円以上下落。本記事では注目の相場テーマを解説。
関西圏新築マンション資産性ランキング、トップはグラングリーン大阪
マンションレビューによる関西圏新築マンション資産性ランキング。トップは梅田再開発のグラングリーン大阪。郊外では箕面船場など新駅開業エリアの物件が上位。三田・門真の再開発エリアも浮上。資産性偏差値は建物特性や立地、築年数、権利形態などを評価。1998棟中、関西圏356棟の上位29物件を掲載(有料会員限定)。
大同メタル会長「生産能力3割増では済まない」と豪語
大同メタル工業のすべり軸受けがデータセンター向け非常用発電機の需要で活況。会長は「生産能力3割増では済まない」と増産投資を加速、株価は1990年以来の高値に。
名古屋のセレンディップHD、1000億円ものづくり企業へ自動車建機防衛も視野M&Aで斬新な仕掛けを構築
名古屋市のセレンディップ・ホールディングスは、2029年3月期までに売上高1000億円を目指す中期経営計画を掲げ、自動車関連のものづくり企業を中心に連続M&Aを展開。最近では年商200億円超のサーテックカリヤを買収し、株価も上昇。しかし株式市場での評価は類似企業に劣るため、より機敏なM&Aを可能にする斬新な仕掛けを打ち出した。
食品の消費税率1%、来年4月から2年限り…高市首相「私が責任を持って確実に税率を元に戻す」方針を表明
高市首相は30日、食料品の消費税率を2027年4月から2年間限定で現在の8%から1%に引き下げる方針を表明した。税率引き下げは初めてで、29年4月に8%に戻すと明言。財源は特例公債に依存せず、補助金見直しなどで確保する。首相は「私が責任を持って確実に税率を元に戻す」と述べ、景気条項は盛り込まないとした。
【速報】円急騰、NY市場で一時1ドル157円台に 政府・日銀が為替介入の観測強まる 2か月半ぶり高値に
30日のニューヨーク外国為替市場では、ドル売り・円買いが急速に進み、円相場は一時1ドル=157円台にまで上昇した。これは5月中旬から数えて約2か月半ぶりの高い水準となっている。また、市場では日本政府と日本銀行が為替市場に介入したのではないかとの観測が浮上している。
円が急騰、一時1ドル159円台 162円台から約3円円高
2026年7月30日の外国為替市場で円が急騰し、一時1ドル=159円台を付けた。前日の162円台から約3円の円高ドル安が進み、急激な円高となった。
米国GDP、4~6月期年率1.5%増 市場予想下回る
米商務省発表の2026年4~6月期実質GDPは年率1.5%増。市場予想(2.1%増)を下回り、前期から減速したが、個人消費は3.2%増と堅調だった。
国と地方のPB、2027年度に1.4兆円の黒字 政府試算 36年ぶり改善も減税未反映
内閣府は30日、2027年度の国と地方の基礎的財政収支が1.4兆円の黒字になるとの試算を公表。高市首相が打ち出した食料品消費税引き下げは反映されておらず、今後の見通し悪化が懸念される。黒字化すれば1991年度以来36年ぶり。
日航系保険サイト、特典が保険業法抵触の可能性
日本航空グループのJALUXは30日、運営する保険仲介サイト「JAL保険ナビ」の特典が保険業法に違反する可能性があると明らかにし、サイトを停止した。契約者に付与した約730万円分のポイントについて、顧客への返还要否を検討する。
“やばい後輩”実体験調査、大卒3年以内離職率33%
大卒入社3年以内の離職率は約33%。マイナビニュース会員1000人に聞いた“やばい後輩”エピソードを漫画化。相談相手不在や指導の質が若手の不安要因に。
電気ガス料金、12社で値下がり 8月使用分は政府補助増
大手電力10社と都市ガス4社は30日、8月使用分の料金を発表した。中東情勢悪化で燃料費は上昇したが、政府補助額の増加により12社すべてで値下がりする。
読売333終値503円安、253銘柄が値下がり
30日の読売333終値は前日比503円77銭安の5万2106円33銭。333銘柄中253が下落。日経平均は433円高の6万1867円43銭で、半導体関連株が上昇を牽引した。
高市首相、来年4月から2年間食料品消費税1%へ 正式表明
高市首相は30日、首相官邸で記者団に対し、来年4月から2年間限定で食料品の消費税率を1%に引き下げる方針を正式に表明。1%相当分を給付に充てる案について「最善の方法」と述べ、国民の理解を得たい考えを示した。
30日東京外為、円相場は対ドル163円73-74銭、対ユーロ安
30日の東京外国為替市場の円相場は午後5時、前日比05銭円安・ドル高の1ドル=163円73~74銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは70銭円安・ユーロ高の1ユーロ=187円25~29銭。
夫死亡でローンゼロのはずが700万円出費?ペアローン団信の落とし穴
住宅価格高騰で4世帯に1世帯が選ぶペアローン。2024年から大手銀行で導入された「ペアローン団信」は夫婦両方のローンがゼロになるが、FPの間で問題点が指摘されている。
新NISAの配当金非課税メリット、上限は年間240万円
新NISAの最大のメリットは配当金が無期限で非課税になること。成長投資枠では年間240万円、生涯累計1200万円の上限があるが、売却後も再投資可能。配当太郎氏の書籍から制度活用のポイントを紹介。
アシックス、新宿に旗艦店 ブランド体験の拠点へ
アシックスが東京・新宿に旗艦店「アシックスフラッグシップショップ新宿」を7月31日に開業。3店舗目の旗艦店として、シューズやアパレルを展開し、VIP向けラウンジやオリジナル刺繍サービスを提供。ブランドイメージ確立を目指す。
企業買収指針補足文書、経産省とアクティビストが議論
経済産業省が7月30日に公表した企業買収指針の補足文書を巡り、価格偏重是正か改悪かで評価が分かれる。経産省産業組織課長の鮫島大幸氏とアクティビストの門田泰人氏のインタビューを紹介。
バルカー、樹脂加工品即時見積に材質選定支援機能
バルカーは7月30日、樹脂加工品の即時見積サービス「Quick Value」に、樹脂31種類と金属4種類の物性値を比較できる新機能「材質選定レーダーチャート」を追加した。無料で利用可能。
30日東証反発、日経平均終値433円高 AI・半導体株に買い戻し
30日の東京株式市場で日経平均が反発、終値は433円24銭高の6万1867円43銭。AI・半導体関連株に値ごろ感からの買いが入り、上げ幅は一時1400円超。買い一巡後は利益確定売りで縮小。TOPIXは21.53ポイント安。東京エレクトロンなど買われ、アドバンテストは好決算で上昇。中東情勢や金利上昇が重荷に。