14日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比405円21銭(0・59%)高の6万8713円80銭だった。4営業日連続で上昇した。
米株高とAI・半導体関連の上昇
前日の米株式市場で、米利上げ観測の後退を追い風にハイテク株を中心に買われ、主要な株価指数がそろって上昇した。この流れを受け、東京市場でも日経平均への影響度が大きいAI(人工知能)や半導体関連株を中心に上昇した。
日経平均は一時、1300円近く上昇し、取引時間中として約1か月ぶりに6万9000円台を回復した。一方、その後は当面の利益を確定する売り注文も出て、上げ幅を縮めた。
TOPIXも最高値更新
東証株価指数(TOPIX)は21・16ポイント(0・51%)高い4197・20となり、最高値を更新した。値上がりは8営業日連続となった。



