日銀氷見野副総裁、物価上ぶれリスクを強調

日銀の氷見野良三副総裁は27日、さいたま市での講演で「これまで以上に物価の上ぶれリスクを意識する必要がある」と述べ、基調的な物価上昇率が2%を超えるリスクを強調した。市場では9月の追加利上げ観測が広がる。

SBI新生銀行、17歳以下対象のこども口座キャンペーン

SBI新生銀行は17歳以下を対象に「こども口座開設キャンペーン」を開始。口座開設や預金残高に応じて最大2000円をプレゼントし、1カ月もの円定期預金には年21.3%(税引前)の金利を上乗せする。期間は2027年1月31日まで。

20万円以下で買える高配当株4選!利回り4%超

2026年8月20日時点で100株を20万円以下で購入でき、予想配当利回りが4%以上の日本株4銘柄を紹介。LIXIL、ソニーフィナンシャルグループ、マツダ、JFEホールディングスの注目ポイントを解説します。

三菱UFJ、富裕層会員組織と相続プラットフォーム発表

三菱UFJ銀行は8月26日、富裕層向け会員組織「エムット Excellent Club」を2027年3月、デジタル相続プラットフォーム「エムットそうぞく」を2026年度下期に開始すると発表した。預かり資産上位2%の75万人を対象に、預金拡大と相続による預金流出防止を狙う。

ENEOS Power、伊勢原市のふるさと納税返礼品にCO2ゼロ電気

ENEOS Powerは8月25日、神奈川県伊勢原市と連携し、ふるさと納税の返礼品として市内の太陽光発電由来の非化石証書を活用した実質CO2排出量ゼロの「伊勢原市産カーボンフリー電気」の提供を開始した。40,000円の寄附で月1,000円×12か月分の特典が受けられる。

Airbnb新社長が描く民泊新法の勝算とガバナンス戦略

騒音やゴミの不法投棄など民泊を巡る問題が全国で相次ぐ中、Airbnb Japanの新社長・中川慎太郎氏は規制強化を「事業を飛躍させる最大のチャンス」と捉え、違法業者の排除と適正事業者の保護を柱とする戦略を進めている。

熊本地震で九州7県の宿泊キャンセル40万件、金額40億円に

熊本地震の影響で、九州7県の宿泊キャンセルが推計を含め約40万件、金額も約40億円に上ることが各県への取材で分かった。熊本以外でも鹿児島や宮崎で続出し、長崎の修学旅行にも影響。政府は支援パッケージに観光需要喚起策を盛り込む方針。

東海財務局、旧税務大学校跡地を14億円で売却 二段階入札を初採用

東海財務局は、名古屋市緑区の旧税務大学校名古屋研修所跡地(約3.45ヘクタール)を、JR西日本プロパティーズに14億2600万円で売却した。開発計画を審査してから価格を競う「二段階一般競争入札」を管内で初めて採用。環境配慮型の戸建て分譲地として再生する。

東海4県の設備投資「ある」58%、6年ぶり低水準

帝国データバンクの調査で、東海4県の2026年度に設備投資計画が「ある」企業は58%と6年ぶりに6割を割りました。中東情勢悪化による先行き不透明感が主因とみられ、賃上げへの影響も懸念されています。

給与だけでは測れない総合報酬をABCDE枠組みで把握する方法

給与水準だけで会社を判断すると見誤りやすい。パーソル総合研究所の調査では、働くうえで重視することのトップはお金。しかし、成長機会や福利厚生なども含めた総合報酬(トータルリワード)をABCDE枠組みで把握する方法を解説する。

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