サントリー、インドでウイスキー攻勢 鳥井社長
世界最大のウイスキー消費国インドで、サントリーの「Oaksmith」が好調。25年に150万ケース超え、30年までに年500万ケースを目指す。鳥井社長に聞く。
世界最大のウイスキー消費国インドで、サントリーの「Oaksmith」が好調。25年に150万ケース超え、30年までに年500万ケースを目指す。鳥井社長に聞く。
内閣府の経済財政白書で、金利上昇による家計への影響を試算。30代で住宅ローンがある世帯は年約24万円の負担増、ローンなしの70代は約8万円の受け取り増となる試算を示した。
プルデンシャル生命保険が24日、顧客からの巨額詐取事件の補償進捗を資料開示のみで公表。前回は経営陣が会見を開いたが、今回は一部メディアに録音・撮影不可のレクを実施。識者は「疑問」と指摘。
佐賀県唐津市の峰達郎市長は22日、西九州新幹線の未整備区間(約50キロ)の環境アセスメント実施に県と国が合意したことについて「一歩前進」と歓迎する意向を示した。
マツダは23日、小型車「マツダ3」と小型SUV「CX-30」のディーゼルエンジンモデルを廃止し、代わりに排気量の大きいガソリンエンジンモデルを追加すると発表した。価格はマツダ3が236万5000円から、CX-30が264万円から。
JR西日本とUSJが連携協定を締結。家庭環境などで旅行機会が乏しい児童養護施設の子どもたちを山陽新幹線で無料招待し、アトラクションを楽しむ企画を来年2月に岡山・広島から開始。
大和ハウスグループは24日、大型複合商業施設「りんくうプレジャータウンSEACLE」を2026年10月31日で営業終了すると発表。借地契約満了に伴い、19年の歴史に幕を下ろす。
ローソンが7月28日より「肉×にんにくフェア」を全国で開催。チキンステーキ弁当や豚チャーハン、キンパなどにんにくを効かせた全8品のオリジナル商品を発売する。
中国地区内航船員対策協議会は7月11日、鳥取県境港市で「第4回内航船員就職セミナー in 境港」を開催。海運33社が出展し、高校生や保護者らが直接企業説明を聞いた。
2026年7月31日をもって、有効期限切れの従来の健康保険証の特例利用が完全に終了。8月1日以降はマイナ保険証か資格確認書の提示が必要となり、忘れると10割負担の可能性も。
土用の丑の日を前にウナギ商戦が活況。稚魚のシラスウナギ豊漁で、昨年より1~2割安い価格が実現。スーパー関係者は「例年になくお得」と評価している。
リモートワークや拠点分散が進む中、富士通クライアントコンピューティングが創立10周年でギフティのコーポレートギフトを活用。従業員が自分で選べるアパレル4種23バリエーションをオンデマンド生産・自宅配送し、社内の一体感と愛社精神を高めた事例。
三菱電機の松原公実氏とAT PARTNERSの秋元信行氏が、オープンイノベーションを経営アジェンダとして推進する条件を議論。事業ポートフォリオ変革やFoFモデル、ATDBの活用について語る。
総務省は24日、情報流通プラットフォーム対処法(情プラ法)に基づく公表義務に違反したとして、グーグルやXなど国内外5社に勧告と報告徴収を行ったと発表した。
山口フィナンシャルグループの投資子会社YMFGキャピタルが、山口大や九州大など大学発スタートアップに特化した投資ファンドを設立。総額約10億円を運用し、創業支援や成長を後押しする。
大分第一ホーバードライブは、別府市と大分空港を結ぶ新航路の就航を検討し、秋頃に実証運航を実施すると発表。現在の大分市-空港便の乗船率は2、3割で、別府との接続で観光客増を狙う。
物価高やタイパ重視で自炊減少が進む中、ミツカンなど大手食品メーカーが自社直販(D2C)に挑戦。ネットで実績を積んだ商品をスーパーに逆輸入する戦略の裏側を取材した。