定年後も働き続けたい6割、65歳超で理由変化

朝日新聞社の調査で、定年後も働き続けたい人が約6割に達し、65歳を超えると目的が生活資金から社会的なつながりに変化することが明らかになった。体力や記憶力の衰えへの不安も浮き彫りに。

会社員の退職金、約4分の3が受給予定も2割はゼロ

40代以上の会社員302名を対象にした調査で、約4分の3が退職金を受給予定または受取済みだが、約5人に1人は「受け取る予定なし」と回答。制度縮小に対し、維持すべきとの声と時代の流れと受け止める声が交錯。

日銀利上げでも円高進まず、構造変化で効果限定的

日銀が6月16日に政策金利を0.75%から1.0%に引き上げ、31年ぶりの1%台となったが、円相場は161円台と円安が継続。背景には日本経済の構造変化や国際資金の流れの変化があり、単純な利上げ=円高の時代は終わりつつある。

硬貨と紙幣のヒミツ:お金の基礎知識

キャッシュレス時代でも知っておきたいお金の話。硬貨の種類や歴史、紙幣の素材や偽造防止技術を、小学生向け書籍『ZOOっと役立つ劇場 お金のヒミツ』から紹介。

S&P500信仰のウソ?投資家が信じる前提を問い直す

「S&P500を買っておけば安心」という言葉が新NISAとともに広がる中、本当に米国株の成長性だけで選んでいるのか。『なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか』から、投資家の無意識の前提を考察する。

電気代節約に約7割がモヤモヤ、節約術1位は照明こまめに消す

電気代節約に関するアンケートで、約7割が節約にモヤモヤを感じていることが判明。実践している節約術1位は「使わない部屋の照明をこまめに消す」で55.6%。モヤモヤの原因は「暑さ寒さの我慢」や「節約しても電気代が下がらないこと」など。

共働き世帯1262万、社会の仕組みが追いつかず

厚労省のデータによると2022年の共働き世帯は1262万と1980年の2倍以上。しかし育児休業や保育園不足など社会の仕組みが追いつかず、多くの家庭が限界に。連載漫画でその実態を描く。

湾岸中古マンション在庫1.5倍 流動性低下の兆し

東京都湾岸エリアの中古マンション市場で在庫が急増し、2026年4月には約1500件と1年強で1.5倍に。価格は高止まりする一方、販売期間長期化や値下げ増加で流動性低下が顕在化。実需層の購買力との乖離が浮き彫りに。

駅前出店せず業界1位、ゆで太郎の郊外戦略

そばチェーン「ゆで太郎」は駅前の一等地を避け、郊外ロードサイドに特化して約220店舗を展開。後発ながら業界トップに立った理由を、池田社長が「ブルーオーシャンだった」と語る。

コンビニ離れ止まらず、大人たちは食品スーパーへ

コンビニ弁当の値上がり率は年率6.2%と全体の2倍。セブン‐イレブンは客単価が伸びず一人負け。ファミマとローソンは高価格帯商品で客単価を向上。消費者はミニスーパーや食品スーパーへ流出している。

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