カテゴリー : 経済
マンション大異変 北海道最高層タワマンの再開発の現実
北海道最高層のタワーマンション「ONE札幌ステーションタワー」は実需が約35%にとどまり、投資目的の購入が過半数を占める。多額の公金を投じた再開発事業の是非が問われる。
健康経営で生産性向上?従業員の健康が企業成長を左右
従業員の健康管理を経営戦略に組み込む「健康経営」が注目されている。健康経営の実践が生産性向上や人材確保にどう寄与するのか、専門家の見解を交えて解説する。
吉野家「焼肉ライク」好調、既存店30%増の理由
吉野家が展開する一人焼肉の新業態「焼肉ライク」が好調だ。既存店売上高は前年比30%増を記録。その背景には、コロナ禍で変化した外食需要への対応と、徹底した効率化がある。
ジムニーノマド2型進化 安全装備強化 オフロードも得意
スズキ「ジムニーノマド」が2型に進化。衝突被害軽減ブレーキの機能拡大や全車速追従ACC、パーキングセンサーなどを新たに搭載。オフロード走破性はそのままに、日常使いの快適性も向上した。
銀行業界に預金流出の危機、好業績の裏でくすぶる5つの火種
国内銀行の貸出金は年率5%超増加する一方、預金の伸びは3%程度にとどまり、預貸率が上昇。利上げやインフレで預金流出が進み、銀行は預金獲得競争に直面している。
59行が最高益連発の陰で銀行業界を襲う預金流出と火種
2025年度決算で59行が最高益を記録し、三菱UFJFGが時価総額トップとなるなど好調な銀行業界。しかし、金利上昇に伴う預金流出など5つの火種がくすぶり始めている。
地銀不動産融資膨張に金融庁と日銀警鐘、リスク管理問われる
地銀の不動産融資が急膨張する中、金融庁と日銀が警戒を強めている。融資の健全性評価が厳格化し、地銀からは反発の声も。リスク管理の歪みが問われている。
日本郵政、ゆうパック値上げ 26年1月から平均12%
日本郵便は2026年1月からゆうパックの料金を平均約12%引き上げる。人件費や燃料費の上昇が主因で、個人向けは据え置き、法人向けを中心に値上げする。
VW純利益35.7%減、中国不振響く 年内にリストラ結論
ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の2026年1~6月期決算は純利益が前年同期比35.7%減の25億7400万ユーロ。中国市場での不振が響き、追加リストラ策は年内に結論へ。
日銀7月会合、政策金利据え置き公算 利上げ影響見極め
日銀は30、31日の金融政策決定会合で政策金利を1.0%程度に据え置く公算が大きい。6月の利上げの影響を見極める必要性を指摘する声が内部にあるため。
日本に12.5%の追加関税発動、木原官房長官「遺憾」
トランプ米政権は24日、日本を含む60か国・地域に10%または12.5%の新たな追加関税を発動。日本には12.5%が適用され、木原官房長官は遺憾の意を表明した。
東京市場トリプル安、原油高で株・円・債券が全面安
24日の東京金融市場は株、円、債券がそろって売られる「トリプル安」。中東情勢悪化による原油先物価格上昇が景気冷え込み懸念を招き、日経平均は前日比1811円安の6万4611円で終了した。


