東芝が6月30日に発表した役員人事が話題を呼んでいる。2025年3月末まで日立製作所で社長兼CEOを務めていた小島啓二氏が、新たに東芝の取締役に就任したからだ。
東芝は2015年の不正会計発覚以降、大混乱を経て日本産業パートナーズ(JIP)傘下で経営再建に取り組んできた。日立の前社長を取締役に迎えた背景や現在の業績、今後の展開について、東洋経済の山田雄大記者が解説する。
小島啓二氏の経歴と転身の理由
小島氏は日立で社長兼CEOを務めた経歴を持つ。東芝への転身について、動画ではその理由が詳しく語られている。
東芝の現在の業績
動画では2025年度の営業利益が3000億円に達する見通しであることや、業績が伸びている要因として「2つの追い風」が挙げられている。また、東芝自身の業績評価についても触れられている。
再上場への道筋
上場廃止から約2年半が経過した東芝。再上場に向けた布石についても解説されている。



