カテゴリー : 経済
コメ下落、5キロ3373円 1年9カ月ぶり低水準
農林水産省は24日、全国スーパーのコメ5キロ平均価格が3373円と4週連続で値下がりし、約1年9カ月ぶりの低水準になったと発表。新米を前に在庫処分の特売が続く。
26年度普通交付税6.5%増 総額18兆9737億円
総務省は24日、今年度の普通交付税の交付額を決定。総額は前年度比6.5%増の18兆9737億円で、1765団体が対象。不交付団体は5市町村増え87自治体に。
JR東海、0系新幹線引退装飾グッズを29日発売
JR東海リテイリング・プラスが、東海道新幹線の初代車両0系の引退記念装飾編成をモチーフにしたクリアファイルやトートバッグなどオリジナルグッズを7月29日から販売開始すると発表した。
プルデンシャル生命、新たに7.9億円被害 総額39億円
プルデンシャル生命保険の社員による顧客からの金銭詐取問題で、新たに約7.9億円の被害が判明。総額は約39億円に上る。同社は補償委員会を設置し審査中。
夏のボーナス支給60.2%、不満66% 理想額53.9万円
キャリアデザインセンターの調査で、2026年夏のボーナス支給率は60.2%と前年より増加。不満と答えた人は66.0%に上り、理想の平均額は53.9万円だった。
南鳥島沖レアアース泥、深海から50トン採取 採算性未知数
政府主導の研究チームは24日、南鳥島沖のEEZで実施した採鉱試験で、水深約5600メートルから約50トンのレアアース含有泥を採取したと発表。中重レアアースが約54%を占めたが、採算性は未知数。
原油高再燃で東京市場トリプル安、円163円台後半
24日の東京市場は為替、株式、債券がそろって下落する「トリプル安」に。中東情勢悪化で原油価格が再上昇し、円相場は1ドル=163円台後半まで円安が進んだ。
東京円、45銭円安の1ドル=163円76~78銭
24日の東京外国為替市場の円相場は午後5時、前日比45銭円安・ドル高の1ドル=163円76~78銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは06銭円高の1ユーロ=186円51~55銭。
ローソン、猛暑にスタミナ満点「肉×にんにくフェア」
ローソンは猛暑に向け、にんにくや肉で食欲を刺激する「肉×にんにくフェア」を7月28日から全国で開催。スタミナメニュー全8品を発売し、夏のスタミナ補給を提案する。
ウェルスナビ主催ウェビナーで探るリスクとの向き合い方
2026年の株式市場は上昇基調から急変。ウェルスナビ主催のウェビナーから、リスク把握と分散投資の有効性をデータに基づいて解説。投資とメンタルの関係や資産クラス分散の重要性を探る。
日銀、7月会合で政策金利据え置き公算大 利上げ路線維持
日本銀行は30、31日の金融政策決定会合で政策金利を現状の1.0%程度で据え置く公算が大きい。前回6月の追加利上げの影響を見極めるためで、利上げ路線は維持する見込み。
サントリー、インドでウイスキー攻勢 鳥井社長
世界最大のウイスキー消費国インドで、サントリーの「Oaksmith」が好調。25年に150万ケース超え、30年までに年500万ケースを目指す。鳥井社長に聞く。
30代住宅ローン世帯、年24万円負担増 白書
内閣府の経済財政白書で、金利上昇による家計への影響を試算。30代で住宅ローンがある世帯は年約24万円の負担増、ローンなしの70代は約8万円の受け取り増となる試算を示した。
プルデンシャル生命、会見開かず録音不可のレク
プルデンシャル生命保険が24日、顧客からの巨額詐取事件の補償進捗を資料開示のみで公表。前回は経営陣が会見を開いたが、今回は一部メディアに録音・撮影不可のレクを実施。識者は「疑問」と指摘。
西九州新幹線未整備区間の環境アセス合意、唐津市長歓迎
佐賀県唐津市の峰達郎市長は22日、西九州新幹線の未整備区間(約50キロ)の環境アセスメント実施に県と国が合意したことについて「一歩前進」と歓迎する意向を示した。


