アリババ、AIスタートに出資4000億円

中国EC大手アリババグループが、AIスタートアップの「月之暗面(Moonshot AI)」に約4000億円を出資したことが明らかになった。大規模言語モデルの開発を加速する狙い。

NY円相場、153円台後半 約34年ぶりの円安水準

ニューヨーク外国為替市場で円相場が1ドル=153円台後半まで下落し、約34年ぶりの円安水準を更新。米国のインフレ指標を受けて利下げ観測が後退し、円売り・ドル買いが加速した。

ホンダがフィット改良モデル発売、スポーティー化と装備強化

ホンダが小型車「フィット」の改良モデルを発売。スポーティーな内外装と快適装備を充実させ、グレード構成をシンプル化。開発責任者の磯貝尚弘氏は「実用的イメージを払拭し、本来のスポーティーさを取り戻す」と語る。価格帯は180.62万円~295.57万円。

藤野敦子氏の最新記事一覧

PRESIDENT Onlineに掲載された藤野敦子氏の執筆記事一覧。キャリア、働き方、リーダーシップなどに関するコラムをまとめて紹介。

職場見学で「やめときなよ」非正規雇用の実態

非正規雇用で働く人の4割近くが抱える悩みや理不尽な経験を、マイナビニュース会員アンケートをもとに漫画で紹介。職場見学で正社員から「やめときなよ」と言われた体験談など、当事者でなければ見えない苦しさに迫る。

スリコの手回し式スマホ充電ラジオライト、防災3役

スリコ(3COINS)の「手回し式スマホ充電ラジオライト」は、ラジオ・LEDライト・モバイルバッテリーの3機能を搭載。USB・ソーラー・手回し充電に対応し、IPX3防水。災害時の情報収集や停電対策に役立つ多機能防災グッズ。

国際NGOプラン・インターナショナル、企業CSR伴走支援の真価

プラン・インターナショナルは85年以上の歴史を持つ国連公認NGO。国内累計4000社超の企業と連携し、子どもの権利支援を軸にオーダーメイドの伴走型CSR支援を提供。現地事情に精通した柔軟な提案と成果の可視化が評価され、企業の社会貢献活動を成功に導く。

サントリーとキリン、ビール原料調達で気候対策強化

サントリーとキリンがビール原料の大麦とホップの調達において、気候変動による生産リスクに対応するため、新たな持続可能性基準を導入する。2040年までにサプライチェーン全体の温室効果ガス排出量を実質ゼロにする目標を掲げ、農家への支援も強化する。

EVシフトで部品大手再編、デンソーは4万人リストラも

電気自動車(EV)シフトにより自動車部品業界で再編が加速。デンソーは従業員の4万人規模の人員削減を検討する可能性があると報じられた。部品点数が減少するEVでは、従来の内燃機関向け部品メーカーに構造改革が迫られている。

サントリーとキリン、ビール値上げへ

サントリーとキリンが2025年4月出荷分からビール類を値上げ。原料高や物流費の上昇が主因で、値上げ幅は20円程度。両社はコスト削減も限界と判断。

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