神様のバレー完結、感動の最終回

連載中のバレーボール漫画『神様のバレー』が完結。最終回は感動の展開で、ファンから涙と称賛の声が相次いでいる。作者も感謝のコメントを発表。

日本舞踊・上方舞吉村流宗家の吉村輝章さん死去

日本舞踊の上方舞吉村流宗家・吉村輝章さん(本名・中原弘)が5月28日、食物誤嚥による窒息のため死去した。78歳。東京都出身で、人間国宝の吉村雄輝に師事。01年に六世家元を襲名し、23年に宗家となった。

満腹でござる倫太郎食日記第49回:鰹の季節と越後屋

今年は閏三月があり初物感は薄れたが、鰹の旨さは今の時期がよい。倫太郎は江戸で鰹を買う役目を担うことになるが、その前に雄馬に訊ねたいことがある。三井越後屋の反物について妹の清乃が言っていたことを思い出す。

絵本『はし』夢のような違和感と不気味なユーモア

エーヴァ・リンドストロム作、よこのなな訳の絵本『はし』が岩波書店から刊行。ブタが車を運転する川沿いの道でオオカミと出会い、不思議な時間を過ごす物語。見開きイラストと最小限の会話で夢のような雰囲気を醸成。1870円。

記憶の小径:母と歩いた畑道の光景がよみがえる

隣接市の書店からの帰りに、初めて通る小径で農家の庭を見た瞬間、幼い頃に母と歩いた畑道の記憶が鮮明によみがえった。舗装されていない道、畑や林が広がっていた昔の風景を思い出そうと歩き続ける筆者の姿を描く。

松江市役所「ばけばけドラマ館」土日祝日開放へ

松江市は25日から、市役所内の「ばけばけドラマ館」を土日祝日も開放する。5月の開館以来、来館者から要望が相次いだため。ヒロイン・松野トキの実家「天国長屋」などを再現。開館から31日間で1万3553人が来場し、46%が県外客だった。

熱海出身日本画家、伊豆山復興願い干支絵を描き続ける

熱海市出身の日本画家・坂本武典さん(50)は、2021年の土石流災害で28人が犠牲となった伊豆山地区の復興を願い、干支にちなんだ絵を毎年描き続けている。干支一巡まで続ける目標で、今年は「富宝駿馬」を完成させた。

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