『24時間テレビ』応援ランナー1000人募集 星野真里「一緒に楽しみましょう」
24時間テレビ応援ランナー1000人募集 星野真里

応援ランナー1000人募集の発表

日本テレビ系『24時間テレビ49―愛は地球を救う―』(8月29日~30日放送)のチャリティーランナーを務める俳優の星野真里が、応援ランナー1000人を募集することが14日、発表された。

星野は娘のふうかちゃんが先天性ミオパチーという筋肉の難病を患っており、電動車いすや人工呼吸器を使用しながら生活している。娘との10年間の経験から、すべての子どもたちが分け隔てなく、自分自身で居場所を選べる社会を願うようになったという。

星野真里の思いと応援ランナーの条件

星野は「今回、私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしい」とコメント。この思いに賛同する応援ランナーを生放送で募集する。予定人数は1000人で、競技場で星野と一緒にマラソンをスタートし、3~5キロ程度を共に走る。

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星野は「どうしたらもっと優しい社会になるのか、それを一緒に考えていただける仲間を募りたい。これが、私が走る大きな理由のひとつです。この私の思いに共感し、仲間として一緒に走っていただける方がもし1000人も集まったら、こんなに心強いことはありません。挑戦することを、ぜひ一緒に楽しみましょう。ご応募お待ちしております」とコメントしている。

『24時間テレビ』の意義と今後の展開

『24時間テレビ』は毎年恒例のチャリティー番組で、今年で49回目を迎える。星野のチャリティーランナーとしての挑戦は、視聴者に社会貢献の重要性を訴える機会となる。応援ランナーの募集は、番組の新たな試みとして注目を集めている。

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