カラオケボックスが謎解きの舞台になる体験型ゲーム『よだかのレコード×JOYSOUND なぞだらけのカラオケ映像からの脱出』が、2026年7月17日12時からJOYSOUNDの映像視聴サービス「みるハコ」で再配信される。配信期間は2027年7月16日23時59分まで。
カラオケルームが物語の舞台に
本作は2024年に初配信された体験型謎解きゲームで、プレイヤーは実際のカラオケルームでゲームを体験する。物語は、プレイヤーが曲を選んで歌おうとした瞬間、モニターに見知らぬ女性「えっちゃん」が現れ、「お願い! 私のこと助けてくれませんか? 気がついたらここに閉じ込められていたんです!」と助けを求めるところから始まる。プレイヤーは、えっちゃんからのメッセージや実際のカラオケ機能を駆使して画面の向こうの謎や暗号に挑み、彼女を救い出すことを目指す。
制作団体「よだかのレコード」は、年間100件以上の制作実績を持ち、東京・新宿で「ドラマチック謎解きゲーム」を展開する。有名ゲームやアニメとのタイアップも手がけており、参加者が物語の主人公となる没入型エンターテインメントを多数制作している。
料金とチケット情報
対象機種は「JOYSOUND X1」と「JOYSOUND MAX GO」で、対象店舗のカラオケルームで体験可能。チケットは個人用(1人2,200円、税込)とグループ用(1ルーム7,600円、税込)の2種類で、別途室料が必要。3歳以上有料で、4人以上の場合はグループチケットがお得となる。チケット販売期間は2026年7月13日18時から2027年7月16日23時59分までで、1枚につき1回視聴可能。
「みるハコ」は、カラオケルームで音楽やスポーツのライブビューイング、映画、アニメなどを視聴できるサービス。プライベート空間で会話や飲食を楽しみながら映像コンテンツに没入できる。



