明石家さんま、元妻・大竹しのぶとの孫巡るやり取りを告白「義じぃ」と呼ばれメロメロ
明石家さんま、元妻・大竹しのぶとの孫巡るやり取りを告白

お笑いタレントの明石家さんま(71)が、11日放送のテレビ東京『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』2時間半スペシャル(後6:30〜)に出演。元妻・大竹しのぶ(68)との最近のやり取りを明かし、“祖父”の顔を見せた。

二千翔さんに子ども誕生、さんまが「義じぃ」に

この日の番組では、さんまが3年ぶりにゲスト出演。新潟を舞台に、自ら充電先を交渉していた。充電の許可をもらった住人らとの会話の中で「出川にも言うてないけど」と切り出し、「うちの二千翔が、この間、孫ができて」と話した。

「孫って言ってもオレは義理のおじいちゃんになるから。今は“義じぃ”って呼ばれてんねんけど、それはそれはかわいいのよ、孫って」と“祖父”の顔を見せた。

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大竹しのぶにはなつかず、さんまだけになつく孫

続けて「大竹しのぶさんにはなつかず。俺だけにはなつく」と説明。「ずっと笑ってくれて。大竹さんが抱くと大泣きしよんのよ」と明かした。

これに出川が「いや、また(大竹が)怒りますよ」と水を向けると、さんまは「これは事実やからな」と返答。「やっぱ、赤ちゃんって、こう人を見抜く目があんねんなぁ」と話し、周囲の笑いを誘った。

二千翔さんはさんまを「新郎ボス」と呼び慕う

二千翔さんは大竹を母に持ち、実の父ではないさんまのことも、結婚式では「新郎ボス」という肩書で紹介したことが明かされており、父のように慕っている。

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