なすなかにし中西、元芸人に「すぐ松竹芸能に入れます」と提案 借金50万円のアクセサリー査定額に驚き
なすなかにし中西、元芸人に「すぐ松竹芸能に」 借金50万円アクセサリー査定

13日に放送されたBS-TBSのバラエティ番組『アナタのお宝ハウマッチ 〜夢を叶える買取バラエティー〜』(毎週月曜 後11:30)で、なすなかにしの中西茂樹がロケ中に出会った元芸人の男性に「すぐ松竹芸能には入れます」と提案する一幕があった。同番組は、中西とニッチェ・江上敬子が街頭で一般の人に家に眠るお宝や思い出の品を聞き込み、プロの査定員が査定・買い取りを行い、夢の実現を支援する内容だ。

高円寺で出会った30歳の元芸人

中西が東京・高円寺で声をかけたのは、30歳の元芸人の男性。彼は吉本興業の養成所に通い、約2~3年にわたり「自家製パンケーキ」というコンビ名で活動していたが、現在は退所しフリーターとして生活している。解散後も芸人への夢は捨てておらず、「相方探しの会を開きたい」と語った。これに対し中西は「もし家に行かせていただけるのであれば、すぐ松竹芸能には入れます」と提案。依頼人は「ほんとですか!じゃあお願いします」と即座に応じ、笑いを誘った。

お宝は人生最大の借金で購入したアクセサリー

依頼人の自宅を訪れると、『M-1グランプリ』や『ダブルインパクト』出場時のエントリーナンバーが書かれたラベルが飾られていた。お宝として持ち出されたのは、初舞台の衣装、1960年代のリーバイスのデニムジャケット、サンローランのリングブーツなど。目標金額を6万円に設定したが、買取不可品もあり、査定額は1万3000円にとどまった。依頼人は「こんなはずじゃなかったです。めちゃくちゃ借金して買ったので」と落胆した。

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しかし、専門家が依頼人のティファニーのアクセサリーに注目。人生最大となる50万円の借金をして購入したという一品で、緊急査定が行われた。結果は40万円。購入金額には届かなかったものの、予想以上の高額に依頼人も中西も驚きを隠せなかった。

老舗スナック経営者のアンティーク品も登場

この回では、老舗スナックを経営する女性の自宅から、アンティークの棚やグラス類などのお宝も続々と登場。それぞれの品にまつわる思い出と共に、プロの査定が行われた。

なお、同番組は17日午後11時30分から再放送が予定されており、TVerでは14日正午から1週間、見逃し配信が行われる。

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