純烈の弟分として4月にメジャーデビューした4人組グループ・モナキ(じん、サカイJr.、ケンケン、おヨネ)が、12日放送のフジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』(毎週日曜 深夜)に出演。メンバーのおヨネ(28)が、高校時代の切ない失恋話を打ち明けた。
占い師シウマ氏が診断「基本落ち着きがなく、ずっと喋っている」
番組では占い師のシウマ氏がメンバーを一人ずつ診断。おヨネは番組冒頭から「あまりよくない携帯番号を持つ」として名前を挙げられ、「基本落ち着きがなく、ずっと喋っている」「足音が大きい」「走り方が独特」などと指摘を受けた。さらに「たまに毒舌」だが「基本的に笑って許される」タイプとも診断され、メンバーからは「愛嬌があるからね」とフォローが入った。
シウマ氏は「そのままでいいと思います。粘り強ささえあれば何とかなると思います。あとは奇跡さえ起これば」とアドバイスを送った。
恋愛診断で明かした「バッサリ振られた」過去
続いて恋愛運を診断。おヨネのモテ期は「今年」で、相性がいいタイプは「精神年齢が高い人。包み込んでくれるような人」とシウマ氏は分析。過去に自分からアプローチしたことがあるかと問われ、「あるんですけど、うまくいかなくて…」「めっちゃ片思い」と振り返った。
おヨネは高校受験の際、たまたま前の席に座った相手に恋をしたという。きっかけは「寒い日にカイロを渡してくれたこと」と説明。「校外学習のときにラブレターを帰りの電車で渡して、バッサリ振られるという感じで…」と切ない表情で語った。
このエピソードにメンバーは「いいね、メールとかあったのにラブレター渡すんだね」と好印象を示し、スタジオは和やかな雰囲気に包まれた。



